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【Ghost of Tsushima】傷と過去と(浮世草)

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)
Ghost of Tsushima

傷と過去と(浮世草)

師と弟子と(浮世草)からの続きです。

師と弟子と(浮世草)で石川先生と共に小勢は仕留めたものの、誉を知らない人殺しの巴は野放しのまま。次の一手を講じるためにまた石川先生の道場へ再び訪れます。

狙われた日吉の湯

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)石川先生と巴を探す
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▲日吉の湯の内と外で人が射殺されたそうで、村の往来はすっかり減っているらしい。巴の狙いはどうやら石川先生本人ではなく日吉の湯の崩壊にあるようです。適切な場に弓取りを置けば村の孤立など容易いという兵術らしい。まるであなたの分身のようですね、境井仁はちょっと嫌味を言います。石川先生は、それを逆手にとってやる、ということで師と弟子の裏の読み合いが始まるのでした。

いかにして敵を見つけるのか、と境井仁は質問しますが、「己を巴と思え」というパワハラ上司にありがちな曖昧な指示。弟子として技術と兵術を授けたんでしょうに、あんたが考えて自分で始末つけんかい、と突っ込みたいところ。

巴ならどこに兵を置くか?

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)怪しい潜伏場所は3つ
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▲高台にある石川先生の道場は日吉の湯全体を見渡すことができます。日吉の湯が城下町だと完全に天守閣のある絶好のポジションです。村全体が一望できます。道場の縁側から巴が兵を置きそうな場所を探すのですが、5箇所のうち3箇所が正解のようです。全部選択しても結局3箇所行くことになります。

①浜への道、②村の橋を見張れるところ③村の南の道の上り坂、の3箇所が討伐の対象。どの場所も、兵術というか普通に効率を考えれば思いつきそうな場所です。浜への道は北側の日吉の湯の出入り口、村の橋は南側の日吉の湯の出入り口、村の南の道の上り坂は石川道場を除いて日吉の湯全体を一望できる高台。攻撃は高台から下を狙うのが有利というのはよくいうやつですよね。フォートナイトなんて建築をして上の取り合いです。これは兵術なのだろうか。。蒙古もちまちま各所に少人数で点在するのではなく、数百から数千で移動すれば石川先生と境井仁に邪魔されたり個別撃破されることはないはずです。いくら少数の精鋭がいたとしても、大人数の組織には叶わないはず、というのは攻殻機動隊で少佐が言っていた兵術ですな。

巴を探して浜への道に移動

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)浜への道に移動
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▲兵を大量投入できない悲しき蒙古兵たち。少人数で散らばった彼らを各個撃破していきます。まず、浜への道に移動。石川先生は息をあげながら付いてきます。年齢的に小走りで森林の中を移動するのは辛いでしょうね。息をあげながらですが道中境井仁とは普通に会話します。息苦しいのか普通に話せるのかどっちなんだい。

どうやら石川先生は長尾家の禄を食んでいたらしいのですが、追い出されたみたいです。しかも境井仁が聞いている話は、「女子と恋仲になり追い出された」らしい。どんな師匠やねーん。部下と不倫して追い出された管理職か。ただ、石川先生は「違う」と否定します。怪しいですな。長尾家を出ることは自分で選んだそうです。武士の本懐とは己に勝つことのみ、後悔などないさと。どうも嘘くさい。その嘘を取り繕うようにして、今回は積極的に先頭に参加してくれますが、浜への道には巴はおらず。どうせ最後の場所に居るんでしょうに。

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)罪なき村人
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▲浜への道で蒙古兵に射殺された対馬島民。罪なき者まであやめ、島民としての誇りも捨てたのかと憤る境井仁。蒙古が巴に約束したのは「権力、富、地位。ここでは得られぬものだ」という石川先生。石川先生はなんでそんなこと知ってるんだ?飛び出してそれ以来巴とは会っていないはずなのに。まさか裏で蒙古とつながっているのは石川先生だったりして。権力、富、地位が得られないのは石川先生も同じではないのか。。

巴を探して村の橋を見張れる場所へ移動

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)村の橋を見張れる場所へ移動
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▲村の橋を見張れる場所は対岸に弓兵が3人いるのでさっさとその3人を倒し、橋を渡ってくる蒙古兵を向かい打ちます。橋の往来中を狙われたであろう対馬島民の遺体が数体あります。無念じゃ。

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)村の橋で殺された島民たち
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巴を探して坂の上の高台へ移動

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)坂の上の高台へ移動
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▲高台へ移動中、境井仁は「巴をどのようにして弟子に?」と石川先生へ聞いてみます。巴は「父親の粗末な弓だけ持って道場に現れた。追い返そうとしたが次から次にマトを当てた。度肝抜いた。」そうで、天賦の才ではなく殺しの才があり、その殺しの才に気づくのが遅すぎたと後悔を口にします。石川先生が勝手に弟子だと思っているであろう境井仁も大概殺しの才がありますよ。殺し屋を育てるのはうまいのでしょうね。

石川先生瞬間移動

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)石川先生瞬間移動
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▲高台まで崖をよじ登って進んだのですが、石川先生は崖の下に居たままでどうやら登ってこれないようです。FF7リメイクのように登ってくる描写があるのかなーと思っていたのですが。このまま進んだら石川先生無しで次の蒙古を倒すことになるのか?と思った次の瞬間、

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)崖の下から上に瞬間移動
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▲真横に移動してきました。石川先生はジャンパーだったんですね。今風にいうとアベンジャーズか。人間でないことは確かだ。もしくは双子だ。

ハチの巣で蒙古兵3名死亡

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)ハチの巣の威力
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▲高台には蒙古兵が10人ほど居ました。闇討ち好きなので攻めるポジションを探っていたのですが、ハチの巣がど真ん中にあったのでとりあえず射ってみました。すると、ハチの攻撃だけで周りにいた蒙古兵が3名死亡。ハチの力すごいですよ。そんなハチの巣が目の前にあるのに通りを監視している蒙古兵もどうかと思いますが。暴れるハチに、蒙古兵は逃げることもせずのたうち回ってバタバタと倒れていくのでした。うん。今後ハチの巣は有効活用しよう。どうやら射った方向も掴めないらしい。

蒙古兵(隊長)が日本語で喋りかけてくる

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)日本語を話す蒙古兵
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▲なんと!ここで初めて死にかけた蒙古兵(隊長)が日本語を使って話しかけてきます。「石川はいるか?」と。

こいつはたまげた。仮に巴に日本語を教わったとしてもほんの数日のことでしょう。この短期間でこれだけマスターしたはずはない。日本語は難しいのです。ということは、対馬に来る前から日本語について学び、少し理解できる程度まで習得してから対馬に来ていると見て間違いなさそうです。事前に情報収集をして、言葉もある程度理解してから攻めてくるとは。モンゴル帝国の恐ろしさだな~。この隊長はかなり優秀なやっちゃ。

日本語を話す蒙古兵は続けます。「日吉の民は全て命を乞うことになる。長尾博基に打たれたものの如く」の如くと蒙古兵が話している途中で被せぎみに「黙れ!」ザシュー!と石川先生は隊長を即殺し。

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)石川先生の問答無用
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▲これは怪しすぎるぞ!何か大事な話を続けそうだったのに、話の途中で止めて。しかもそもそもの目的である巴を殺すため居場所も聞きださずに殺すという。隊長を拷問すれば色々わかったであろうに。どういうこと?長尾博基とは?境井仁は明らかに怪しい石川先生を問い詰めます。

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)言い訳が怪しい石川先生
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「長尾博基は賊に殺されたはず。弟子だったのですか?」と聞くと質問には答えず「すべて巴のデタラメだ!」と声を荒げます。え?すべて?どこからどこまでがデタラメなの?意味がわかりません。

長尾博基との関係について説明はゼロ。しかも疑心暗鬼にさせるための巴の策って、苦しい言い訳だな。関係性もあやふやなのに、疑心暗鬼にさせる策とか言い出すとより怪しい。境井仁は信じてあげることにしたみたいですが。。優しいお侍さまですよ。

現時点で石川先生の浮世草はここまでしかプレイしてませんが、長尾博基って巴の父親を殺したやつとかそういう感じかな?恨みのレベルがそれくらいじゃないと説明できなそうなので。
さすがに石川先生への怨恨のみではなさそうです。海外ドラマ並みに先が気になる。

精密の護符

Ghost of Tsushima 傷と過去と(浮世草)精密の護符
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▲弓によるダメージが中程度上昇する。石川先生の浮世草は弓で攻撃するシーンが多いので弓系の護符がメイン装備になりますね〜。

弓と道と(浮世草)に続きます。