422

【Ghost of Tsushima】意趣返し ゆな之譚 終幕

ゴーストオブツシマ 意趣返し

意趣返し ゆな之譚 終幕

黒犬と相まみえるのは、ゆなにとって容易なことではなかった。今は宿に戻って俺を待っている。一度落ち合い、次の策を練らねば。

マップ

ゴーストオブツシマ 意趣返し マップ

いちの宿へ

ゴーストオブツシマ 意趣返し 苦しむいち

▲「いち」の宿に戻るといちが苦しがっています。どうやらアルタンが境井仁を探しにやってきて痛めつけたようです。殺されていないだけまし。「櫛の野営に来い」とついにアルタンに呼び出されあいまみえることになりました。宿で待っていればいいものを。

アルタンの野営に移動

ゴーストオブツシマ 意趣返し アルタンの野営に移動

▲櫛の野営にゆなと移動している最中に、「ゆな」と「いち」の遺恨の原因が判明します。蝮の野営から「ゆな」「たか」「いち」の3人で抜け出そうと約束して実行しますが、いちはこけるか捕まるかして一緒に逃げられず、悲鳴は聞こえていたけど逃げ続けたと。発案者のいちだけが失敗して助けにも戻ってくれなかったと恨んでいるわけですね。どちらの気持ちも分からなくはない。ただそれから十数年経っているだろうに未だに根に持ち続けるいちの性格の方がねちっこい気がする。現代の尺度では測れないのでしょうが。

アルタンの夜営に到着しても特にイベントは発生せず、仁を待っていたり罠を仕掛けているわけではなさそうで、本気で仁を殺す気はあるのか疑わしい。野営内にいる蒙古を一掃するとようやくアルタン登場。

手下を引き連れてアルタン登場

ゴーストオブツシマ 意趣返し アルタン登場

▲冥人となって蝮の兄弟や黒犬を同じ対馬の民なのに殺していること、竜三が裏切ったことを詰ってきます。ただの百戸長のくせに日本語の受け答えが完璧です。片言どころではなく境井仁の少し痛いところを的確についてくる。一体大陸ではどういう教育を行なっているのか。蒙古兵には優秀な人材が豊富なのか。ゲームだからなのか。ゲームだからですね。できないことができるっていいことです。だったら全員日本語話せてもいいですけどね。

ゴーストオブツシマ 意趣返し アルタンと対決

▲「俺は平和のために人を殺す、お前はただの人殺しだ」とアルタンが言ってきます。立場が違えばそういう見方もありますね。アルタンにはアルタンなりの正義があります。殺し方は残酷ですが国の命令で征服に来ているわけですし、現地の住民に恐怖を与えて征服しやすくしているし。はたまた境井仁も対馬から蒙古を解放するため、蒙古に加担する悪い日本人を成敗するために人を殺しているわけです。人殺しは日常だと罪、戦争だと英雄。外道に落ちても正義がある。

戻矢の護符

効果:25%の確率で矢を回収することができる

スクロールトップ