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【Ghost of Tsushima】鑓川の壁(仁之道)

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁

鑓川の壁(仁之道)

鑓川の町は蒙古に囲まれていて中に入れないという情報をたかが教えてくれます。鑓川側が志村家の血縁者でも味方が欲しい状況かもしれない、ということで鑓川の町に入る方法を探りに蒙古の陣立てを見に移動します。

蒙古の陣立てを突破する

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 蒙古の陣立て

▲たかは生まれた町の風景で嫌な過去も思い出しているよう。「誰しもいつかは故郷に戻る時が来て過去と向き合うのだ」と名言をはく境井仁様。いいこと言うね。隠れ道は壁沿いの川にある白い木の奥にあるそう。蒙古兵の陣立てを突っ切るのではなく、白い木を目指しますが途中で蒙古兵に見つかるとやり直し。崖の右端から大きく迂回して川を目指します。

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 1人ブッコロ

▲崖の上から大木の側に居る蒙古兵をブッコロ。

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 2人ブッコロ

▲白い木の側で木を切っていただき蒙古兵をブッコロ。

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 滝に移動

▲川岸の蒙古兵は無視して川に突っ込み滝の裏へ移動。

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 抜け道

▲抜け道があり鑓川の町へ到達できます。

鑓川の町

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 問い詰められる

▲町に入ると見張りの兵に即行で見つかり問い詰められ、里長の鑓川氏政に引き合わされることになります。境井仁はさすが志村殿の甥、鑓川氏政殿のことは知っているようで、鑓川家の末の息子だそうです。鑓川家は志村家が追放したはずなのに陰ではいまだに鑓川がのさばっていて、志村家への恨みを募らせているらしい。よく今まで志村殿は何もなく過ごせていましたね。

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 百戸長テムゲ

▲そんな話をゆなとしていると蒙古が攻めてきた!と騒がしくなります。境井仁一行も門のところに向かうとアルタンとは別の百戸長テムゲが登場(ただし見た目は全く同じ。そして日本語ペラペラなところも同じ)。
蒙古の陣地から黒旗を掲げるまで死ぬか降るかを選べ、時間は少ないぞ。と脅しをかけてきます。浅藻でも同じようなことをしていたのでしょうか。抵抗せず降れば虐殺はしないのか?どこかの村でこんな会話があった気がします。が、それも蒙古側が意図的に流した流言かもしれないですね。

鑓川氏政

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 鑓川氏政

▲鑓川氏政殿に会い、囲いを破る手伝いをする代わりに志村殿の手助けをしてほしい、とお願いしますが蒙古は本土が狙いだからいつか居なくなるだろうと楽観視していて取りつく島もない。

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 バカ殿

▲危機感がわかっていない上に館に戻って寝ている始末。こりゃバカ殿ですわ。その理由は館で見つけた手紙の内容でわかりました。

手紙の内容

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 怪しい手紙

鑓川様

近頃噂に上っております地頭めの甥とやらが御身に近づき志村と結んで蒙古から金田城を奪い返すようにとそそのかすことでございましょう

謹んでご助言申し上げる 応とも否ともお答えなされますな 待てば甘露の日和ありと申します 鑓川は堅固にして落ちるなど有り得ぬこと 地頭かハーンか 勝つ者を見定めてできるだけ多くを得るのです

お互いが争い共に兵を減らしてくれればなお良し その時こそ鑓川の名をもって 豊玉に号令して兵を上げ対馬一刻を奪い取ればよろしいのです どうかよくよくお考えあそばしますよう

十月 日 鑓川清親
鑓川長者 殿

▲はい、志村殿に密告しまーす。ハーンが勝ったらハーンにつくという裏切りの証拠でーす。鑓川長者殿は氏政だとして清親はどこに居るのでしょうね。安達家を滅した黒幕は鑓川清親かも知れない。と、鑓川氏政殿が動かないのは手紙でも牽制されているからのよう。小早川秀秋も同じようなことを諫言されていたのでしょうねー。

ゴーストオブツシマ 鑓川の壁 腕利きの弓取を探す

▲たかの仕入れた情報で、腕利きの弓取が蒙古を討ちに囲いを出てから戻らないらしく、そいつらを見つけて一緒に蒙古の囲いを破り鑓川に協力してもらう、という作戦をたて次の仁之道(鑓川の臆病者)に続きます。

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