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【Ghost of Tsushima】鑓川の臆病者(仁之道)

鑓川の臆病者(仁之道)

鑓川の町は蒙古に囲まれ、腕の立つ弓取が行方知れずになっていた。弓取を無事に連れ戻せば、町の守りは強まり、我らが味方だと里長に示すこともできよう。本鑓川でゆなと落ち合い、捜索を始めるか。

本鑓川でゆなとたかと合流

▲鑓川から本鑓川に移動し、ゆなとたかと合流します。たかは自分にも手伝えることがないかとゆなにお願いしてついてきたようです。対馬やゆな、境井のために何かしたいと賢明なのでしょうね。実直な職人気質さが現れております。本鑓川で弓矢で殺された蒙古兵の周りにあった足跡を追っていくと一軒の家に到着。

▲いきなり巨大な熊が出てきてたかが襲われそうになります。ミミック状態。たか1人だと熊にやられていたでしょうね。家の周りを探索すると直前まで使っていた焚き火の後や盗んだと思われる蒙古の火薬樽などがあり、弓取たちが直前までいたようで、すぐ鑓川の弓取たちが何かを警戒しながら移動している姿を見つけ後を追います。

鑓川の弓取 大黒(だいこく)

▲3人いる弓取に合流してみると、兵糧を奪おうと野営を襲うが見つかってしまい何人か捕まってそれを追ってきたのだと。手練れの弓取でも弱過ぎないですかね。蒙古の野営を索敵してみると、捕虜を伴って移動しようとしているところでした。弓取の大黒に「志村じゃなかったら手を貸して欲しい」と頼まれ捕虜開放に協力することに。捕虜を伴った移動途中の本鑓川で待ち伏せ、蒙古から奪った火薬も使って罠を仕掛ける作戦をたてます。境井仁とゆなが一緒であれば作戦も不要ですが今回はたかがついてきてるので安全策が必要ですね。

本鑓川で待ち伏せ

▲道路に火薬を配置し、屋根の上で蒙古が来るのを待ちます。ゆなはたかに小屋に隠れろと言いますが、たかは俺も戦うと駄々をこねる。たかは髭面長髪のいかつい見た目の割には喋り方や考え方が甘えん坊。ゆなが強過ぎて守られてばかりだったため甘え癖がついてしまったのかもしれませんね。しかし境井仁というゆなをも上回る強烈な殺戮マシーンを目にし、自分もやらねばやられると奮い立ったのでしょうね。いつまでも甘えているわけにはいかないと。しかしそれは命を危険に晒すということ!仁も常に助けたり木を配ることはできないのですからね。

蒙古の隊列がやってきて、道の一番奥まで我慢して大爆発させますが、どうやら一番奥が正解だったようで、捕虜になっていた6人以外ほぼ瞬殺。炎の中で捕虜6人がポツーンと立っている異常な光景w 周りから多少蒙古兵が出てきますが一発目でほぼ壊滅しているようで、屋根の上からじっくり狙ってブッコロしていきます。

▲たかも刀振り回して戦闘に参加。フル装備の蒙古兵にほぼ防御ゼロで刀振り回していく。立派な侍だわ。

▲共に囲いを破ってくれ、氏政の説得はする、噂通りの稀に見る剛の者じゃないか、と言われて目的通り大黒の信頼を得ます。

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