【Ghost of Tsushima】酒売りと百姓(浮世草)堅二之譚 其之弐


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酒売りと百姓(浮世草)堅二之譚 其之弐
酒売りの約束(浮世草)堅二之譚 其之壱からの続きです。

▲道端に堅二がへたりこんでます。何をしているのか聞いてみると、この先に蒙古の野営があり食い物やら着物やら薬が何百人分もあってしかも兵が出払っていてぶんどるには絶好の機会だと言います。
何百人分ってほんまかいな。食い物って米か野菜系だと思いますが何百人分ってそうとうな量になりまっせ。いままで破壊してきた野営で大きな樽はありましたが何百人分の米か?たいてい猪の丸焼きはありましたけどね。
しかも、絶好の機会だというのはわかりますが、あの場でへたりこんでいたのは怪しい限り。境井仁がその点を突っ込みますがはぐらかされます。まさか来る約束のない境井仁を待っていたわけはなく。ゆなでも待っていたのでしょうか。ただ途方にくれていたのか。また蒙古と商売しようとしていたのか。
とりあえずこの機会を逃す手はないということで境井仁も野営に乗り込みます。
マップ

▲蒙古の野営のあるところ堅二あり
捕らわれた百姓発見

▲野営に到着すると、確かに物資は転がっていますが食料ではない。境井仁の防具を鍛えるのには使えますが。。それともこの物資というのは実は食料だったのか。物々交換なのか。
と、蒙古兵のいない野営を家捜ししていると捕らわれた百姓発見。なにから堅二と曰くありげです。いきなり「堅二!殺してやる!」って言われてまた百姓に恨まれとる。「違う!誤解だ!助けをつれてきた」と堅二が言いますが助けて欲しいと事情を説明された覚え無し。アドリブが効く優秀な商人ですなー。
堅二の申し開きによると、物資を蒙古に売ろうとしたが銭を払わず夏夫を捕虜にとられたと。やはり懲りずに商売しようとしてますやん。理由も前とほぼ同じ。こりゃ反省してませんな。鑓川の野営のことを思っているなら蒙古に物資を売ろうとせず、野営に提供せんかい。
蒙古が戻ってくる

▲というやり取りをしているうちに蒙古兵が野営に戻ってきてしまいます。テントの周りが既に蒙古だらけなので堅二と夏夫はとりあえず逃がしたあと屋根の上に移動して状況把握しようとしていると堅二と夏夫が檻の方でなにかしています。なんと檻に入ってた熊を解放して蒙古にぶつけるという作戦を実行してました。さすがアドリブの堅二。
菅笠衆襲来

▲熊と蒙古兵の戦いを屋根の上からじっくり眺めて楽しんでやろうと思ったのですが背面から菅笠衆が襲来。蒙古兵には見つかってなかったのに後ろから来られたのでいきなり弓矢で射られまくり。仕方ないので手近なやつを闇討ちしてから殺戮ショースタート。殺気に驚いて熊も逃げていきます。(画面の左端)
堅二と夏夫が仲良く熊の檻に

▲このままにしておいてやろうかしら。物資を困ってるひとに届けるという堅二の言葉を信じます。あとから野営にいって確認はすると言いますが。
万事うまく行った。蒙古も菅笠衆も死んで欲しいものは手に入った。これで鑓川の流民も喜んでくれる、と境井仁にわざと聞こえるように話す堅二はまだまだ怪しい。こんな時に商売しようとするのだからそうとうがめつい。また何かやらかしますな。
優勢の護符

効果:暗具によるダメージが20%上昇する
