【Ghost of Tsushima】政子之譚(仁之道)


目次
政子之譚(仁之道)
小茂田浜の戦い、ゲームの序盤の序盤でコトゥンハーンに油のようなものをかけられて焼死した安達殿が関係しているであろう、政子殿。安達家は武芸者揃いということで、志村殿救出に協力してもらえるよう女武芸者政子殿に会いにいきます。安達さんの妻なんでしょうね。
マップ

▲厳原エリアをほぼ行き尽くし、最後の方で政子之譚に挑みます。
襲われた安達家の屋形

▲安達家の屋形はかなり立派です。仁の家と同じくらい。厳原エリアでも有力者だということがわかります。


▲屋形に入ると襲われた形跡が。折れた薙刀、窓から子供を逃がそうとした後があり、女性の活躍が見て取れます。無事だといいのですが。。

▲突然襖を破って賊が襲ってきます。蒙古でもなく、野盗でもない、一体安達家を襲った者は誰なのか。。
屋形の人が逃げた足跡を追う

▲馬屋から逃げた足跡があったため境井仁は足跡を追います。足跡を追うのはすげー得意。

▲弓兵に狙われているのに馬に乗りながら巧みに避けている。かなり使い手だな。これだけの弓を避けるとは転生した後のグリフィス並みですね。

▲死んで数日たってるであろう安達家の馬を発見。かわいそうに馬に罪はない。せめて野犬に食べられて生をまっとうしてほしい。と、馬に見とれているといきなり弓が飛んできます!
政子殿登場


▲これまた渋いおばちゃん登場。ゲームに登場する人物が全員いい感じに渋い。素晴らしい。こんな顔の人近所にいるぞw。鎧に刀に弓、立派な武者です。そして政子殿はやはり燃やされた安達殿の妻のようです。志村殿救出のため手を結び、救出と敵討ちをやりましょうと境井仁が提案します。
しかし、なんと安達家を襲ったのは蒙古ではなく対馬の者だというではないですか。こんな蒙古が来てる緊急事態になぜ!緊急事態だからか。既存の権力者が居なくなっている空白を狙って卑怯な奴だ。小茂田浜の戦いに参戦しなかった石川先生のような生き残った有力者がこんな時勢に乗じて自分のことだけ考えて安達家を襲ったようです。これは境井仁が一番嫌いな奴じゃ。許せませんな。対馬の武家は相身互い!ということで安達家の仇討ちに協力することにします。
政子殿と安達一族の墓へ

▲安達殿とその息子が小茂田へ出立した夜に刺客に襲われたそう。対馬のために戦地に赴いた家に刺客を潜り込ませるとはますます許せんな。子供や孫や息子の嫁まで全員殺されたと。しかも生まれたばかりの赤子も。酷い。生き残ったのはこの武芸者おばちゃん政子殿だけ。亡骸は安達家の墓に政子殿が埋めたと。これはかなり精神的にきつい。しかも当主の安達殿も息子も死んだことを境井仁から聞いて、さらに絶望したでしょう。これは発狂ものですよ。
黄金寺へ移動

▲刺客はよその百姓だろうと。ただの賊ではなく何者かが安達家の領地を狙ったという。こんな蒙古が来てる時に他家の領地狙ってどうすんのよ。そもそも蒙古に国が乗っ取られそうだというのに、こんな小さい土地のために島民同士殺しあってどうしようもないな。
「黄金寺には1人で行って、曽元という僧に安達家の顛末を伝えてほしい、私は裏口で待っている」と言われます。何か企んでそうです。
曽元。見るからに怪しい

▲かなり胡散臭い顔をしてます。人は見た目じゃない、と言いますがどう見ても悪人面。安達家の顛末を伝えます。「政子様なら喜んで寺に匿いましょう」と言いますが、武装した者は見なかったという。怪しい。
裏口で政子殿と合流

▲怪しさはすぐ事実だと確認できます。どうやら曽元は襲撃の前に屋形を訪ねてきていたそうで、あの坊主は斥候だと政子殿は考えています。しかも秋の初めに上県から突然やって来たそう。確かにめちゃくちゃ怪しい。上県に黒幕がいるのか。安達家の領地をなかなか奪えないため戦に乗じたのであろうと。そんな奴が対馬にいると思うと悲しい事実ですな。
曽元の後を追う

▲政子殿の権謀術数で、境井仁を使って曽元に恐怖心を与えしっぽを出させたようです。さすが武芸者。掌で踊らされております。単純な境井仁はまんまと利用されたわけですが、髭ぼうぼうできっちり荒武者として曽元の前に現れ十分な恐怖心を与えられたわけですな。狼の巣に慌てて戻ろうとする曽元の後を追います。橋の上で曽元が振り返りめちゃくちゃ見つかりそうになり、とっさに橋の下に駆け込みました。普通見つかる。
狼の巣に到着

▲賊が数名。曽元の方が立場が上のようで、政子と武士(境井仁)を殺すまで戻ってくるなと威張り散らし民家に入っていきます。賊さくっと殺して曽元のもとへカチコミます。

▲わしはただの使い走りと開き直る曽元。そんな態度に政子殿だんだん激昂。「この世は地獄よ。強きものが正さねばならん。邪魔立てするなら殺すまで」とぶちギレ寸前プルプル状態の政子殿の前で暴言を吐きます。「童さえもか!」と政子殿怒り爆発。武者らしからぬ怒りまかせで曽元をぶっころします。主を聞かないと根っこを退治できませんやん。

▲武器を持たない、無抵抗な曽元を滅多斬り。
主犯の手掛かりを探す

▲建物内を家捜ししていると、名前と家紋が入った契約書を見つけます。
曽元
貞夫
舞
梶原
大村
政子殿も初めて見る家紋だそう(プレイ上は見えませんが。。)刺客のくせに家紋はしっかりつけとるんかい~。上県の武士が厳原を狙っているのでしょうか。志村殿も居ない、境井家もダメ、安達家もダメ、となったら厳原エリアは有力者居ないんでしょうね。最後の目の上のタンコブが安達家だったと。
戦に乗じてっていうのが怪しいです。蒙古が攻めてくる噂が出始めた頃に曽元は上県からやって来たといっていたので、蒙古襲来がわかってから行動をおこしている。これは蒙古側と繋がっていて対馬の領地を見返りに裏切っている武家がありそうです。繋がってないとわざわざこんな時に安達家の領地を狙わないでしょう。
志村殿が居れば、こんなことはそのままにしない、救出を手伝ってほしい、と改めて政子殿に頼み、了承を得ます。政子殿は剣も弓も使えてかなり強力な味方になりそうですね。
政子之譚 第二幕・村長(浮世草)へ続きます。
