【Ghost of Tsushima】三行と三惑(浮世草)典雄之譚 第二幕


目次
三行と三惑(浮世草)典雄之譚 第二幕
▼あらすじ
典雄と同門の薬師が、赤島の村を守るため自ら蒙古の虜となったらしい。気高き行いではあるが、むざむざ殺させるわけにはいかん。典雄と力を合わせてその薬師を助けよう。
最後の僧兵(浮世草)からの続きです。

▲蒙古襲来時にお互い何があったのか語り合います。境井仁は小茂田の戦の悲惨さ、典雄は蒙古に捕まった時の様子を語ります。捕まっていた伊東砦も悲惨だったようで討ち死にの方がましだといいます。命あってこそですよ。

▲赤島の村は蒙古に襲われていない分、以前の平和な対馬とその時の自分の心情が思い出されるようです。遠くを見つめる2人の表情が印象的なシーン。典雄が法心の居所を掴んだということでそこに向かいます。北へ向かう蒙古の船が捕虜を乗せるのに使っている海岸の野営地に法心はいるようです。
海岸の野営地へ移動

▲移動中、この戦が終わったらどうするのか?と典雄からの質問で選択肢が出てきます。 私は「再興する」を選択肢しました。
蒙古がいずれ居なくなることがわかっているので安易に「再興する」を洗濯しましたが、実際のこの時代に対馬に居たとしたら絶望しかなかったでしょうね。想像しただけでも恐ろしいものです。逃げて生き延びた人はいたでしょうが、ほとんどが殺されるか捕虜になっていたとか。今の時代に生まれたことに感謝ですわ。
日常生活が奪われ、もう前のような生活はできないと典雄いいます。仏道修行をしているだけでよかった生活が一変したわけです。
これは現代の戦争でも同じですよね。幸いにも、日本では第二次世界大戦以降戦争をしていないので、当時の映像や再現ドラマや映画を見るしかないですが何もかもがその前と後で変わってしまう、という感覚は何となく想像できます。
番兵を倒し、倉から野営を索敵


▲法心発見。しかし目の前で蒙古兵が見張っています。

▲右側に狼煙筒発見。狼煙を上げて注意がそっちに向いているうちに法心を救出する方針を立て、境井仁単独で解放に向かいます。
法心の解放

▲狼煙筒から海岸線に沿って、法心のいる小屋の裏手にまわります。櫓の弓兵は遠くから射ればよし。狼煙筒は念の為バラしてから移動。

▲櫓の弓兵を倒し、法心の居る小屋の裏側に近づくと典雄が狼煙筒をあげてくれます。蒙古が一斉にそっちに向かうのでその隙に法心の目の前にいる蒙古を倒し、縄をとき、急ぎ脱出。しようとしますが!法心は杉寺の人々の治療に行く、蒙古が連れて行ってくれるといって動きません。とりあえず動けや!

▲狼煙筒で注意を引きつけてくれていた典雄がやってきて近くの蒙古が集まってくると告げます。ちんたらしてるから。破裂矢射まくって蹴散らします。破裂矢もっともてたら面白いんですけどねー。

▲蒙古を殲滅して法心に話を聞くと、蒙古は法心を探すために赤島の村にやってきており、皆を救うために従ったのだと。なぜ法心の居所がわかったのか?と典雄が聞きますがそれは法心にもわからないようで、とりあえず杉寺に治療のため戻るように言われたという。島一番の薬師という話は本当のようですな。なぜ居所が知られたのか、杉寺が落ちたのか、裏切り者がいるのか。そこは分かりません。
杉寺が落ちたとすれば貴重な戦力となる僧兵がいなくなっていることになりますし、大事な薬師もいなくなり、ますます法心が貴重な存在になっていきますね。蒙古でも怪我人は治療しようとする法心。蒙古が対馬で何をやっているか知らないはずないでしょうが、仏心というやつですねー。
活力の護符

効果:体力が中程度増加する
