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【Ghost of Tsushima】信心とは(浮世草)

Ghost of Tsushima

信心とは(浮世草)

浅藻浦解放後、兵衛という名の百姓に声を掛けると村の春夫という百姓がおかしなことをしているとのこと。春夫っていう名前当時もあったのでしょうかね。現代にもありそうな名前。少し古いですが。その春夫が夜に墓場の近くのあばら屋で野盗と会っていたらしい。これは何か良からぬことを企んでいるに違いないと睨んだ境井仁はあぶら屋を見つけて企みを暴くことに。

マップ

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▲浅藻浦にいる百姓に声を掛けると浮世草がスタートします。このマップはあばら屋の位置。

怪しいあばら屋

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▲あばら屋、というわりにはよく見る民家ですが、到着すると人はいないが、生活をしている気配があります。血のついた晒しを洗っている跡があったり、食ったばかりの飯があったり、幾度も火が点けられたような焚き火の跡があったり。毎夜あばら屋で良からぬことをしていそうな雰囲気ぷんぷんです。そこで春夫や野盗が戻ってくるのを待ってみることに。

神社の御神体を持ち出している!

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▲繁みに隠れていると案の定、春夫と野盗がやってきました。蒙古兵に探されているらしく、怪しげな会話も聞こえてきて、やはり神社の御神体を持ち出していた!野盗め、どこに御神体を持ち出す気だ!ということで成敗するため野盗と春夫の後をつけます。途中で蒙古兵とすれ違いますが、彼らも隠れてやり過ごす。どうやら境井仁を探して至るところに蒙古兵が出没しているようです。ちゃんと冥土の噂とストーリーが連動しています。蒙古に見つかるリスクを冒して命がけで移動しているわけです。

御神体を墓場に埋める?

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▲墓場でどうやら御神体を埋めようとしています。そこを動くな!と一喝して登場する境井仁。すると春夫が「あれ、例の侍だぞ?」と。聞けば、浅藻浦を境井仁が解放したはいいが、また蒙古がくるかもしれないということで、神社の貴重なものを奪われぬよう埋めて隠していたらしい。良いことをしようとしていた野盗。果たしてそうなのか?村の人に説明して持ち出していたらいいのでは?なぜわざわざ内緒で隠すようなことを?村人が拷問されて口を割るかもしれないから内緒で運び出していたのか?実はやっぱり後から自分のものにするためか。こんな説明で納得する境井仁は現代だと詐欺に合いそうですな。

あばら屋が見つかった!

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▲蒙古にあばら屋が見つかってしまったらしく、仲間を呼びに来た野盗についてあばら屋まで急いで戻ります。そりゃあれだけ生活感出していたら見つかるわな。生活しています感をまったく隠す努力が感じられない。同等とした半蒙古連合。細かいところがダメダメです。境井仁は仕方なく彼らについてあばら屋に戻るのでした。

あばら屋に蒙古わんさか

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▲あばら屋に戻ると蒙古が四方からわんさか出てきます。手近な物を使え!と野盗に無茶振りをして、境井仁は縦横無尽に蒙古を撃退。ただの百姓なのに!逃げればよかった!もう戦えない!と弱音を吐く百姓と野盗を尻目にいつも通り蒙古をぶっ殺します。

良心的な野盗。基本は性善説

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▲蒙古から逃げてきた者や家を失った者を守っていた、金が欲しいのではなく、蒙古がさった後のことを考え人助けをしていたと嘯く野盗たち。根っからの優しさを持つ境井仁は彼らの言葉を信じて浅藻浦へと案内してあげるのでした。

安全な浅藻浦へ

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▲浅藻浦の入り口に到着すると門番が「止まれ!野盗共が何の用だ!村に入れんぞ!」と言ってきます。そりゃそうだ。境井仁が門番に事情を説明して守りの役立つと伝えると開けてはくれましたが果たして大丈夫なのだろうか。性善説過ぎやしないだろうか。境井仁は人を疑うということを知らぬ。野盗に対して「蒙古がさったのち、宝のありかを皆に知らせるのだぞ」と野盗に言い「もちろんです!」という信じていいのかどうか疑わしい返事をされたが境井仁は信じきってるみたい。これでコトゥンハーンに太刀打ちできるのでしょうか。力勝負だからいいのかな。権謀術数をされたらひとたまりもなさそう。今後の境井仁が心配になるのでした。と、それも含めて「信心とは」ということですね〜

破盾の護符

敵をよろめき状態にさせると気力が15%回復する破盾の護符をゲットできます。気力を使うような強敵との連戦で活用できそうです。