ニンテンドースイッチで遊べるおすすめのインディーゲーム5選!休みの日にオンラインでマルチプレイ!

こんにちは!なっしー( @nassy_game )です。
ニンテンドースイッチで遊べるインディーゲームを手頃な値段で購入できる「Indie World セール」が12月13日からはじまりました!
期間は12月26日(日)23:59までなので気になるゲームがあれば今のうちにチェックしましょう!
ニンテンドー「Indie World セール」対象のインディーゲーム一覧はこちらからどうぞ。
この記事ではセール対象のインディーゲームと、残念ながら対象になっていないインディーゲームの中からなっしーおすすめの5本をご紹介します!
エアプではないですよ!
今買っても数年先まで楽しく遊べるゲームなのは間違いなしです!
この記事はこんな人におすすめです!
- 面白いインディーゲームを探している
- みんなでワイワイ遊べる手頃なを探している
- 年末年始、家族や友人とまったりゲームをしたい!
目次
Overcooked2(オーバークック2)

お腹をすかせたゾンビに食事を提供するためシェフとなって大量の料理を作るはちゃめちゃクッキング・アクションゲームです!
ステージごとに作らなければならない料理が変わり、調理方法や手順、配置、ルートもバラバラなので常に新鮮な気持ちでプレイでき、どんどんステージをこなしたくなります。
複数人で1つの料理を完成させる前提のゲームなので、単独行動は厳禁。
ルートや手順を考えてしっかり役割分担して調理を進めないとクリアできません!
見た目とは裏腹に、アクションとしても協力プレイとしても比較的難易度の高いゲームになっています。
調理中にお皿を洗わなければならなかったり、オーブンや炊飯器に食材を放置すると火災が発生したりと単純に調理を進めればいいというわけではありません。
調理した皿や食材は投げることもできるので、あっちにいったりこっちにいったり、投げたり投げられたりと、焦るとかなりはちゃめちゃ。
1つの画面を共有してプレイするので、誰かが手間取っていたり失敗したりしているのが丸わかり。
「なにやってんのー!」とイライラしてしまうことも多々あります。

ですが、手順や役割がピッタリはまり、ノルマをクリアしたときの達成感や一体感はスポーツの感覚に近いです。
小学校低学年くらいの子どもでは少し難易度が高いでしょう。
高学年からだと操作もわかって大人と一緒にかなり楽しめるゲームになっています。
オーバークック2はオフラインの協力プレイもできますし、オンラインで最大4人で遊ぶこともできます。
また、ステージごとの特徴や配置を見て効率の良い動きを考える必要もあるため瞬時の状況判断力も鍛えられます。
シンプルですが侮れないかなり優秀なゲームです。
ヒューマンフォールフラット

おもいどおり動いてくれないふにゃふにゃ人間を動かしてゴールを目指すオープンワールドアクションパズルゲームです!
オフラインの2P協力プレイもできますし、オンラインでは最大8人で遊べます。
オーバークックほど協力プレイがシビアではありませんが、協力してギミックを動かしたりパズルを解かないと先に進めず、クリアすることはできません。

上手い人が数人いればクリアしていくことができるため、アクションが苦手な人でも友だちとワイワイしながら楽しむことができます。
思いがけない使い方をするギミックなど想像力を使うものが多く、小さい子どもはずっと遊んでしまうかもしれませんね。
操作自体は簡単なのでオーバークックほど難易度は高くありません。
大人から子どもまで幅広い世代で遊べるゲームです。
だからこそ、上手い下手で大きな差が出にくくじっくり遊べるゲームです!
Among Us(アモングアス)

乗組員のうち1人以上がプレイヤーを殺すことが目的となっている人狼系ゲームです!
ローカル、またはオンラインで4~15人で遊ぶことができます。
プレイヤーは宇宙船の船員。
インポスター(仲間を裏切る側)とクルーに別れ、それぞれがどちらの役目なのか知らされないままプレイを進めます。
クルーはタスクを進める必要があり、インポスターはタスクが完了する前にクルーをインポスターと同じ人数になるまで殺さなければなりません。

殺害現場を目撃されたり、あきらかにこいつが殺したな、ということにならないよう基本はステルスでクルーを殺していく。
インポスターしかできない妨害や、専用の通路があるため、インポスター側のテクニック次第でゲームの結果が左右されます。
クルーの方は会議を招集して怪しいインポスターを追放する投票を行ったりと、参加者全員のコミュニケーションが必要になるゲームです。
クルーであればそこまで難易度は高くないですが、インポスターは結構なプレッシャーとシビアな現場の判断が必要です。
インスペクターだとさとられない演技力も必要ですし、無実を証明するロジカルな説明も必要です。
犯人ではないのに追放されたら結構ショック…。なんで信じてくれないんだー!って言いたくなります。
友だちとオンラインプレイすれば盛り上がること間違いなし!
HADES(ハデス)

主人公の『ザグレウス』を操作し、冥界の怪物たちを倒して地上への脱出&母親との再会を目指すローグライク要素のアクションRPGです!
ギリシャ神話をテーマにしており、登場するキャラクターはオリュンポスの神々。
『ゼウス』『ポセイドン』など日本でもおなじみの神々も多数登場しています。
ダンジョンのあいまに出会う神々から功徳(特殊能力)を与えられて強敵を倒し、地上を目指すゲームです。

ハデスの特徴ななんといっても豊富なやり込み要素。
ダンジョンに入るたびに形が変わるためお決まりのルートをただなぞるだけ、のやり込みではありません。
そもそも一周目で地上に出ること自体簡単ではない。
わたしは何度挑戦したことか…。
しかも毎回ダンジョンや神々の登場順が変わるので前回強くなった功徳を今回は得られなかった、ということがざらです。
神との出会いは一期一会。
しかもしかも、一度出たからといってそこでストーリーは終わりません。
一回クリアしても何度も地上を目指したくなる難易度の調整と、隠し要素の攻略、ストーリーによる動機づけがしっかりあります。
少しずつ能力を開放する「冥夜の鏡」や武器を強化する要素もあり、毎回リセットしてダンジョンをやり直すというわけではありません。
プレイするたびに徐々に主人公を強くしていくこともできます。
ハデスはオフラインでソロプレイのみなので、休みの日にどっぷりアクションゲームを楽しみたい人におすすめです!
ダンジョン進行中に出会う神々の力によって使える能力が変わっていき、アクションも変わります。
神々は毎回ランダムのため、常に違うアクションで地上を目指すことになり、アクション大好きな人間にはかなりおすすめです!
ごく普通の鹿のゲーム DEEEER Simulator

「ごく普通の鹿のゲーム」と言いつつ全然普通じゃない。
Simulatorとついてますが全然シミュレーターできていない。
鹿に転生し、はちゃめちゃな鹿やろうとしてゲームの中を暴れまわるオープンワールドアクションゲームです!
少し粗めのポリゴンで表現されており、一瞬レトロゲームか?と思いますが全然違います。
見た目とは裏腹にゲームシステムやデザインはめちゃくちゃです。かなりぶっとんでます。

文章での説明がむずかしいのでとりあえずプレイ動画をみてほしい。
これだけでいかにすばらしいバカゲーかわかるでしょう!
小難しく考える必要はまったくありません。
頭を空っぽにしてただただバカな遊びができます。
純粋にごく普通の鹿として町の中を暴れまわって日頃のストレスを発散しましょう!
まとめ
最近はインディーゲームといえどクオリティーがすごく高いですね。
安くて手軽で面白いゲームが多くなるのはありがたいことです。
マルチプレイも当たり前になっているので工夫されたオンラインゲームが多いのもすばらしい。
ハデスは攻略情報をこのサイトでお送りしていますがほんとに1人で無限に遊べます。
やめ時がわかりません(笑)
年末年始に友だちとワイワイ遊ぶもよし!1人でじっくり遊ぶもよし!
最後までご覧いただきありがとうございました。
