2022年3月22日
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【ELDEN RING(エルデンリング)】「溶岩土竜、マカール」|ボス特徴などをご紹介【攻略】

こんにちは!ふじむー(@fujimu_mu)です。
今回は「溶岩土竜、マカール」についてご紹介いたします。
ふじむー
この記事はこんな人におすすめです!
- 「溶岩土竜、マカール」戦を動画で見たい
- 「溶岩土竜、マカール」が倒せない
ここから先はネタバレ要素が含まれていますので、未プレイの方や先々の情報は見たくないという方はご注意ください!
目次
「溶岩土竜、マカール」の居場所
「溶岩土竜、マカール」は断崖の坑道の最奥にいます。
順番通りに進むならアルター高原に行くために必ず通る場所になっているので、基本的に必ず戦うボスです。
「溶岩土竜、マカール」について

特徴
ゲール坑道で戦える溶岩土竜と同じ見た目の敵。
攻撃内容も溶岩土竜と同じだが、HPが6割を切ると全く別の行動を取るようになる。
敵の行動によっては形態変化の前に大きく体力を削ることも可能。
溶岩土竜と同じく頭が弱点だが、HPが6割以下になると立ち上がってしまうので頭を狙うのはかなり厳しくなる。
立ち上がった後は少し遠目や距離を取りたい時はお腹をロックオン、敵の懐や後ろに入って攻撃するときはロックオン無しが戦いやすかった。
敵の懐に入った時にロックオンしたままだとカメラがグルグル回ってしまうので注意。
溶岩土竜と違って戦闘エリアが広く、真ん中付近に壊れない障害物もあるので有効活用しよう。
攻撃パターン
確認できた攻撃を載せています。
ボスによっては距離や位置関係で連携が止まったり、別の攻撃に派生したりするのであくまで参考程度に。
左右の方向は敵側から見たものです。
- 口に溶岩を蓄え、溶岩を落としながら移動
開幕に取られるとかなり厄介な攻撃。
何度か方向転換を行うので終わったと思っても安易に近づかないように。
落とした溶岩はしばらくその場に残る。
移動中は胴体にも攻撃判定があるので下手に近づかないように。
部屋があまり広く無いので、自分から広い場所に移動するようにしよう。
ローリングで避けようとはせず、突っ込んで来るなと思ったらダッシュで常に距離をおくようにすれば比較的安全に避けられた。 - 顔を上に向け口に溶岩を溜めて溶岩弾を飛ばしてくる
少し離れているなら横に走るだけで躱せるので避けるのは難しくない。 - 口に溶岩を溜めてプレイヤーのいる側に溶岩を吐き出す
敵に密着していると使ってくる。
プレイヤーのいる側に溶岩を出すので、密着状態中に溶岩を溜めながら体をひねるのを見たら反対側に回るように。
頭は叩けなくなるが攻撃チャンス。 - 少し立ち上がり剣を体の下に構えのしかかり
のしかかりには衝撃波もある。
私の感想として、立ち上がるのが予想より低い印象だった。
中途半端に立ち上がった後少し早めにのしかかってくるので早めのローリングを。
タイミングを合わせ懐に入ることができれば頭を攻撃するチャンス。 - 回転攻撃
剣を左側の少し上に構えたあと回転する。
剣を構えるが体全体が回り、尻尾も振り回すことになるので全方位攻撃となる。
頭側にいると事前行動は分かりやすいが、横や後ろだと見極めるのが難しくなる。 - 剣を右側に振りかぶり横薙ぎ
顔の前にいると使ってくる?
攻撃が出るのが少し遅いので早くローリングを入れてしまわないように。
顔の前で戦うならこれと、のしかかり攻撃はしっかり見極められるようになりたい。 - 剣を前に伸ばす→自分の傍に引っ張る
準備モーションが分かりにくい。
剣を引っ張る攻撃もタイミングがわかりにくく、地味な動きなので存在を忘れてしまわないように。
HP6割以下
- 口から溶岩をダラダラ流す
この行動を取ると形態変化の合図。
口から流れ出た溶岩は剣に当たって剣の色が変わるが、特に状態異常が乗ったりはしない。 - 振りかぶって叩きつけ→再度叩きつけ
1発目は少しディレイが掛かっていて、2発目は少し早い。 - 頭を上に向けて溶岩を溜め、首を振って飛ばしてくる
横方向に広い溶岩飛ばし。
距離や範囲がわかりにくく避けにくい攻撃。
障害物の裏に隠れると安全。 - 剣を左側に構えて逆方向から横薙ぎ
素直な攻撃。
リーチは長いので注意。 - 四つん這いになって突き攻撃
左前足が地面に付いたら避ける準備を。
突き自体は結構早い。 - 尻もちをついた後回転しながら攻撃
回転しながらこちらに近づいてくる。
攻撃の前に剣を持っている手が少し上がる。
体に巻き込まれると何が起きているのかよくわからなくなる。 - 上を向いて溶岩を溜めて足元に落とす。
自分の足元を溶岩まみれにする。
尻尾の方には溶岩が来ないので、後ろに回るとしばらく攻撃できる。
少しずつ前に移動するので追いかけすぎて溶岩に入ってしまわないように。 - 右から剣を振り上げ→そのまま叩きつけ
- 両手で上段に構えてそのまま唐竹割り
地面に叩きつけると同時に衝撃波も発生。
構えから攻撃までかなりディレイが掛かっているので早くローリングを入れてしまい、衝撃波に当たってしまわないように。
攻撃の直前に右の後ろ足が少し上がるのでそれを合図にしよう。
敵の横や後ろに位置取ると攻撃の前に必ず大きく方向転換するのでそれも合図になる。 - 左から斜め斬り→口から溶岩を垂れ流す
- 剣を両手でギロチンのように落としてくる
敵の懐にいると使用?
動画
以上、「溶岩土竜、マカール」の攻略情報でした。
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ありがとうございました。

