ゲオの4K50V型テレビ「ハイセンス 50E65G」はPS5のプレイでも普段使いでもコスパ最強

こんにちは!なっしー( @nassy_game )です。
2020年11月12日に販売が開始されたPS5。いまだに手に入りにくい状況が続いていますね。抽選に応募してもハズレ続けているという人も多いのではないでしょうか?
わたしも長らく抽選にハズレ続けていたのですが、2022年3月2日になってようやく抽選を突破!やっとPS5を手に入れることができました。販売が開始されてからすでに1年半。じつに長いあいだ恋い焦がれたものです。
せっかくPS5を手に入れたのだから4K対応の大きい画面でプレイしたい。そして、できれば高コスパなテレビがいい。
そこで!
PS5を手に入れたその足でゲオで販売されている高コスパ4Kテレビ「50E65G」を購入したので感想をお届けします!

この記事はこんな人におすすめです!
- PS5を大画面でプレイしたい人
- 高コスパな4K対応大画面テレビを探している人
- 動画配信サービスも手軽に楽しみたい人
結論から言うと、キレイ!デカイ!安い!の三拍子が揃っためちゃくちゃおすすめのテレビです。
目次
ハイセンスを侮るなかれ
ゲオで販売されている高コスパ4Kテレビは中国のハイセンスというメーカーの製品です。
中国のテレビ?聞いたこと無いし信用できない。安かろう悪かろうですぐ壊れるんじゃないの?と不安になりますよね。
中国の家電メーカー、ということで抵抗がある人が多いかもしれませんが、侮るなかれ!
2018年には東芝がテレビ等の映像事業をハイセンスに売却しており、ハイセンスのテレビにおける世界シェアは日本メーカーのトップであるソニーの5位を上回る4位となっています。(日本経済新聞 2019年7月8日)
6位までのランキングを見ると、
1位 サムスン(韓国)18.7%
2位 LG(韓国)12.2%
3位 TCL(中国)8%
4位 ハイセンス(中国)7.2%
5位 ソニー 5.3%
6位 シャープ 4.1%
となっており、残念ながら世界シェアではすでに日本の家電メーカーより上に位置しています。
2019年には同じく中国のTCLが日本市場に参入しており、家電量販店では中国メーカーの家電をちらほら目にするようになっていますが今後さらに取扱量が増えてくることは間違いないでしょう。
ちなみにわたしの家は冷蔵庫もハイセンスです。長期間使ってますが壊れることも無く快適に使えています。なのでわたしはハイセンスのテレビを買うことにも抵抗がありませんでした。
それでもできれば日本メーカーの製品を買いたいとは思ってるのですが、どうしてもコスパがね…。
高スペック製品は日本メーカーが一番だと思いますが、そこそこの性能で安い製品となるとどうしても中国メーカーを選んでしまう現実があります。
機能と値段のバランスが絶妙。
「50E65G」は高機能なのに安い
「50E65G」は50インチで4Kチューナー内蔵。
ハイセンス独自の「VIDAA」というスマートTVプラットフォームがあり以下の動画配信サービスを簡単に観ることもできる。
Netflix / YouTube / Amazon Prime Video / AbemaTV / hulu / dTV / U-NEXT / DMM.com / スカパー! on demand / TSUTAYA TV / Rakuten TV / Paravi
HDDレコーダーがあれば、BS/CS、地上波のWチューナーで裏番組録画もできる。
これだけベースの機能が揃っているのに価格はなんとなんと税込54,780円です!
ゲオの公式サイトでも購入できますし、楽天ではクーポン適用ができるショップの商品だとさらに安くなって税込54,500円になります。
ものにもよりますが同程度のソニーやシャープのテレビであれば10万前後はしますよね。
なぜこんなに安いのかゲオの店員さんに話を聞いたところ「アフターフォローを一切受けないのでお安くできてます」ということでした。
何か不具合があってもメーカーに必ず連絡してください、と念押しされたのでそのあたりの経費を一切排除してあまり利益を載せていない超薄利多売をしているのでしょう!と勝手に推測。
当然中国で大量生産し、大量に仕入れたという理由もあろうかと思いますがオペレーションの無駄を排除したゲオの企業努力もあっての値段だと理解しています。
ゲーム向けの機能も
高コスパで文句なしの機能が揃っていますが、さらにゲームに特化した機能もあります。
「低遅延ゲームモード」という機能で、FPSや格闘ゲームなど遅延が結果を左右してしまうゲームでも快適にプレイすることができます。
HDMI端子も3つあるのでPS5、Nintendo Switch、レコーダーというように接続することも可能です。
PS5の性能をフルに活かした描画はできませんが、4Kなので美しさも文句無し。
やはりゲームは大画面に限ります。
6畳間でも問題なし
自分の部屋でPS5をプレイしたいたいめ、50インチのテレビですがリビングには置かずに6畳の自分の部屋に置いてます。
サイズ的に画面が近すぎたり圧迫感があるかなーと購入前は若干懸念していたのですがまったく違和感なしでした。
壁際に寄せられますし4Kで画面がキレイで奥行きも感じられるため近いという感覚にはなりません。
それでも良い意味で想像しているより画面は大きく、左右のスタンドの幅は97cmにもなります。設置する予定の台の幅は事前に把握しておきましょう!
左右どちらかにPS5を設置することを考えると125cm以上の幅はほしいところ。
下記写真のように、わたしが設置している台がちょうど125cmの幅です。テレビとPS5を並べてピッタリ収まっています。

当たり前ですが本体は薄く、ベゼルレスで比較的軽いため女性ひとりでも楽に設置や移動ができます。
わたしの妻が運ぶ際も一人で抱えて持ち運ぶことができました。ただし、箱はめちゃくちゃ大きくバランスが取りにくいので箱に入っている状態では2人以上で運ぶことをおすすめします。
ちょっとだけ残念な点
ちょっとだけ残念な点があるとすれば、スマートTVプラットフォームにTverが無いところです。
我が家ではTverをかなり活用していて、リアルタイムのテレビ視聴はほとんどせずにテレビ番組を観る場合はもっぱらTverを使うという習慣になっています。
AmazonのFire TV Stickがあれば問題ないのですがテレビ側で完結すればありがたかったのにな、という点が残念です
まとめ
以上のように、ゲオで販売されているハイセンスの高コスパ4Kテレビ「50E65G」はキレイ!デカイ!安い!の三拍子が揃うすばらしい商品です。
PS5のプレイも4Kの視聴も文句なし。6畳間でもものすごく快適。
4Kテレビ自体が初だったので、You Tubeの4K動画のすばらしさに驚愕する日々を過ごしています。
レビューサイトを見るとリモコンのレスポンスが遅いというようなコメントがありますが、実際に使った感想としてはそんなのウソ。すぐに反応してくれるので完全に風評被害です。
大画面でゲームができる、高コスパの4Kテレビを探しているなら間違いなくおすすめです。
中国の家電メーカーの恐ろしさを目の当たりにした気持ち…。
最後までご覧いただきありがとうございました♪
