【ライブアライブ】リメイク版が発表!ゲームの紹介や変更点などを紹介します【LIVE A LIVE】

こんにちは!ふじむー(@fujimu_mu)です。
今回は「Nintendo Direct 2022.2.10」内でリメイク版の発売が発表された「ライブアライブ」についてご紹介いたします。
元は当時のスクウェア(現スクウェア・エニックス)SFCで発売されたゲームで、8人の主人公から選択してそれぞれクリアしていくというオムニバス形式のRPGとなっています。
8人の主人公の内7人をそれぞれ違う人がキャラクターデザインを行い、現在も連載中である「名探偵コナン」でお馴染みの青山剛昌先生をはじめ、著名な漫画家の方々が参加したことでも話題になりました。
今回のリメイク版は「オクトパストラベラー」や現在開発中の「ドラゴンクエスト3」と同じく、HD-2Dという技術を使い、美麗なドットで表現されることになります。
BGMの評価も高く、最近のゲーム好きの中でも有名なUNDERTALEの「MEGALOVANIA」もタイトルから見てもわかる通り、このゲームの戦闘BGM「MEGALOMANIA」に影響されたようです。
それでは発表されたトレーラーをもとにゲームの紹介と、インタビューで語られた原作からの変更点などをご紹介していたします。
この記事はこんな人におすすめです!
- ライブアライブってどんなゲーム?
- 原作からの変更点は?
目次
トレーラー
まずはスクウェア・エニックス公式チャンネルのリメイク版ライブアライブのトレーラーをご紹介いたします。
ライブアライブってどんなゲーム?
ライブアライブって初めて知った。名前は知っていたけど内容は知らない。と言う方の為にライブアライブがどんなゲームなのかご紹介いたします。

主人公は1人じゃない
トレーラーにもある通り主人公は8人。
プレイヤーは一人を選び、その主人公のストーリーをクリアすると次の主人公を選ぶ。というオムニバス形式で進む内容となっています。
原始人が主人公の原始編から現代編や近未来編、宇宙を舞台にしたSF編まで時間軸や舞台がバラバラでバラエティに富んだ内容となっており、一見何の接点も無さそうですがどのように展開するのか?
そこは是非ご自身でプレイして頂きたいと思います。
独特な戦闘システム「チェッカーバトル」
ライブアライブは敵との戦闘が「チェッカーバトル」というシステムで進行します。
戦闘になると敵味方ともにグリッドというマス目の上に配置され、そこを移動して敵を倒すというシミュレーションゲームとターン制バトルを融合したような戦闘で進行されます。
敵の横や後ろを取るように移動し攻撃したり、技で敵の向きを変えたり単純に攻撃と防御を行うだけの戦闘ではありません。
8人の主人公
それでは8人の主人公をご紹介いたします。

原始編主人公「ポゴ」

生贄の儀式から逃げ出してきたポゴとは他部族であるクー族の少女べるに恋をし、彼女を守ることを決意する。
西部編「サンダウン・キッド」

賞金首として各地を放浪していたサンダウン・キッドはこの町に流れ着き、ひょんなことから町を守ってくれと頼まれる。
サンダウンを追ってきた賞金稼ぎのマッド・ドッグと共にクレイジー・バンチから町を守れ!
功夫編「心山拳老師」

老師は三人を弟子に取り、修行を行っていたがそこへ他流派である義破門団が襲撃してきて、、、
幕末編「おぼろ丸」

果たして要人とは誰なのか?無事助け出せるのか!?
100人斬りを目指すも0人斬りで切り抜けるもプレイヤー次第!
現代編「高原日勝」

しかし相手も格闘家、簡単には教えてくれない。
そこで高原は実際に相手の技を受け止めて覚えることにしたのだ。
近未来編「アキラ」

一方街では突然人が居なくなる事件が多発していて、その裏には巨大な陰謀が!
SF編「キューブ」

乗組員とコミュニケーションを取り学習をしていくキューブだったが、ある時事件が起こる。
乗組員の死や捕らわれていた危険な生物「ベヒーモス」の脱走が起こり船内はパニックに!
中世編「オルステッド」

しかし王女は魔王に連れ去られてしまった!
王女を助ける為に仲間と共に旅に出たオルステッドに待っているものとは!?
そして・・・
8人の主人公のストーリーをクリアした先に待っているものとは?

リメイク版での変更点
ここからはファミ通のインタビュー内で紹介された変更点についてご紹介いたします。
私の気になった部分を抽出したので記事全文を読みたい方は下のリンクからどうぞ!
→『ライブアライブ』HD-2Dリメイクの新要素や変更点を時田貴司氏に訊く。(ファミ通のページです)
新要素は?BGMはどうなってる?
オリジナルの体験を大事にして欲しいという理由で、全く新しい要素は入れていないそうです。
BGMに関しては下村陽子氏監修のもとに編曲をし、バンドやオーケストラで再録音を行ったそうです。
インタビューを読む限りでは、オリジナル版を流したりはできないようですね。
ボイスが入った
トレーラーを見てもわかる通り、主人公たちに声が付きました。
フルボイスでは無いようですが、メインキャラクター達のある程度長いイベントには声が入れられたようです。
特にメインストーリー部分はフルに近い形でボイスが入ったとのことです。
遊びやすくなったゲームシステム
戦闘中に敵のHPや弱点や耐性が見えるようになったり、バフやデバフが効いているかどうかもわかりやすくなったようです。
技についても効果や属性が見えるようになりました。
倍速機能などは搭載していないようですが、イベントのスキップやオート進行機能を搭載し、どこでもセーブにも対応しています。
また、バトルのテンポもよくなるように調整を行ったとおっしゃっています。
技の効果やキャラの強さの調整
原作では使える技と使えない技が極端だったのを調整したようです。
レベルが全てという感じでは無くなったので通打が弱くなったり、あびせ蹴りも原作ほどの強さではないようです。
敵の向きが変わる技がどう調整されたのかは気になるところですね。
また敵のHPが見えるようになったのでキューブの「インフォサーチ」は全く違う効果になったようです。
アキラに関してもお世辞にも強いとは言えませんでしたが、無事強化されたようです。
隠し要素や小ネタは?
「結婚おめでとり~」などの完全な内輪ネタだったり、100人斬りや0人斬りと言った要素も変わらず収録しているようです。
どこからどこまでが原作通りなのかはまだわかりませんが、細かいネタを再現してくれるのは嬉しいですね。
発売日と対応機種
リメイク版ライブアライブの発売日は2022年7月22日。
価格は7,480円でNintendo Switchのみで遊べます。

個人的にはスイッチだけでなく、色んな機種で遊べたほうが嬉しいのですが(特にPC版)、オクトパストラベラーの流れを見るとその内あるのかもしれませんね。
以上、リメイク版ライブアライブのご紹介でした。
記事が投稿されればこちらのツイッターでつぶやきますので、興味のある方はフォローよろしくお願いします!
→gamespokesmanのツイッター
ありがとうございました。
