【犯人は僕です 露天風呂編】ミステリー好きおすすめのノベルゲーム!感想&レビュー

こんにちは!なっしー( @nassy_game )です。
スマホアプリで評価の高い【犯人は僕です 露天風呂編】をプレイしましたので感想&レビューをお届けしたいと思います!
この記事はこんな人におすすめです!
- 手軽なノベルゲームを探している人
- ミステリーのノベルゲームを探している人
目次
「犯人は僕です 露天風呂編」はどんなゲーム?
主人公はプレイヤーの「クロダ」
大学の写真サークルの旅行で訪れた温泉旅館で事件は起きます。
ゲームの開始は、クロダが男湯から女湯をのぞこうとしているところからスタート。

どんなスタートだと突っ込みたくなりますね。
そして、今まさにのぞこうとしているその時にサークル仲間の「ツチヤ」に声をかけられ柵からすべり落ちたクロダ。
クロダの下には岩に頭を打ちつけ死にかけているツチヤが…。

救急車を呼ぼうとするが、そこに登場したのが同じサークル仲間の「シラトリ」。
シラトリに決定的瞬間を目撃されたが…。

というとんでもないスタートダッシュです。
これだけで先が気になりませんか…?
裏工作パート
ゲーム全体の流れは「裏工作パート」と「会議パート」に別れます。
「裏工作パート」ではクロダを疑ってくるサークルメンバーの弱みをあの手この手を駆使して証拠を掴むのが目的。
旅館内をくまなくチェックしたり、サークルメンバーと会話することで比較的簡単に証拠を入手できます。
マップも温泉旅館のみなので探索に無駄な時間を費やすということもないです。


会議パート
「会議パート」では裏工作パートで入手した証拠を使い、疑いをはねのけるのが目的。
時間制限付きの選択肢や任意の証拠選択、相手の矛盾を突くなど状況に応じた選択が必要で一筋縄ではいきません。
しっかり緊張感を与えてくれます。

トータルプレイ時間
トータルプレイ時間はすべてのエンディングを見るのに4時間ほどでしょう。
エンディングはノーマルエンドとトゥルーエンドが用意されています。
ノーマルエンディングだと大いなる謎が残されたまま終了するので完全に消化不良になります。
ぜひトゥルーエンドを目指してください。
トゥルーエンドの確認方法は以下の記事で紹介しています!
ストーリー概要&操作性
事件の現場である温泉旅館は雪山の中にあり、警察が到着するまで56時間の猶予があります。
その間のストーリーは犯人のクロダに疑いをかけるサークルメンバーとの攻防がメイン。
ツチヤ殺害の瞬間を目撃されたシラトリとは共犯関係となって、共同で疑いを晴らしていく流れです。
クロダを感情的に疑うもの、逆に論理的に問い詰めてくるもの、さまざまな疑われ方をします。
サークルメンバーはそれぞれ個性的な弱みを持っており、会議のたびにあられもないメンバーの秘密が暴露されていく。
警察到着までに疑いを乗り切れるのか!?
がストーリーの大枠。
トゥルーエンドでは東野圭吾なみの「黒幕の正体」ありです。
操作についてはタップしか存在しないため、スマホ片手にスキマ時間でプレイするのにちょうどいいです。
評価はかなり高い!(Google Playより)
リリースからかなり時間は経っていますが、いまだにレビューが投稿されている息の長い作品になっています。
(4.7 / 5)レビュー件数:4,393件(2021.12.21時点)
いまだにダウンロードされ続けています!
まとめ
ノベルゲームとしては分岐は少なめですが、面倒な操作や理解のむずかしい言葉などは使われておらず、万人受けする内容です。
プレイ時間も数時間でトゥルーエンドまで見れるため、長すぎて途中で飽きる、というようなことは少ないでしょう!
謎解きパートもむずかしさはなく、旅館内をくまなく探し、サークルメンバーと会話しさせすればすべて解決できます。
証拠品もタップするべき場所が示されるのでやさしいつくりになっています。
その割には毎回違った責められ方をするので次のメンバーはどう来る?
としっかり先が気になるミステリー作品になっています。
少しイマイチだったのは、細かくセーブできない点。
分岐や選択肢があるノベルゲームではだいたいセーブスロットが複数あって、こまめにセーブできますよね。
残念ながらこのゲームでは任意でセーブすることができずオートセーブになっています。
そのため会議パートをすべて100%にしようとすると、一度ノーマルエンドをクリアしてから追加される時間選択機能を利用する必要があり結構面倒。
この点は少し親切ではないポイントでした。
とはいえミステリーが好きで、電車内や待ち合わせ中にサクッとプレイできるノベルゲームを探している人には絶対おすすめです!
以上!【犯人は僕です 露天風呂編】の感想&レビューでした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

