【ELDEN RING(エルデンリング)】「忌み鬼、マルギット」|ボスの居場所と特徴などをご紹介【攻略】

こんにちは!ふじむー(@fujimu_mu)です。
今回は「忌み鬼、マルギット」についてご紹介いたします。
この記事はこんな人におすすめです!
- 「忌み鬼、マルギット」の居場所を知りたい
- 「忌み鬼、マルギット」戦を動画で見たい
ここから先はネタバレ要素が含まれていますので、未プレイの方や先々の情報は見たくないという方はご注意ください!
目次
「忌み鬼、マルギット」の居場所


画像の場所が砦になっていて、砦内の祝福を超えて開けた場所に行くとムービーが入りマルギット戦に突入します。
「忌み鬼、マルギット」について

特徴
恐らく多くのプレイヤーが最初に戦うであろうストーリー上の必須ボス。
右手に持った杖と左手に召喚する聖属性と思われる3種類の武器を使って攻撃してくる。
杖は思ったよりかなりリーチが長く、中途半端な距離だと当たってしまう。
召喚武器は始めはナイフだけだが、HPが6割ぐらいになるとハンマーと剣が追加される。
聖属性のカット率の上がるお守りを持っていれば装備しよう。(もし聖属性じゃなかったらごめんなさい。)
正面に立っているとあらゆるパターンで連撃を行ってくるので、敵の後ろに回るように立ち回ることができれば少し楽になる。
条件はハッキリしなかったが、ダウン致命を取ることも可能。
回復狩りを積極的に行ってくるため回復のできるタイミングをしっかり見極めよう。
少し離れているぐらいでは安全に回復できない。
ステージの両端から落ちれば即死なので注意。吹き飛ばされてしまっても泣かない。
攻撃パターン
確認できた攻撃を載せています。
ボスによっては距離や位置関係で連携が止まったり、別の攻撃に派生したりするのであくまで参考程度に。
左右の方向は敵側から見たものです。
- 召喚したナイフを2回投げつける
遠距離にいるときに使ってくる。
回復狩りの時も使ってくる。
投げた後に突っ込んでくる場合もあり。 - 飛び上がって杖を突きたてる
しっかりタイミングを見極めて避けよう。
避けることが出来れば大きな攻撃チャンス。 - ナイフを召喚し、2連撃
発生と振りが早い。
召喚する時の音をよく聞こう。
敵の左手側にローリングしてしまうと返ってきた刃に当たりやすい。
試していないが盾受けするのが安定?
別の攻撃に派生しやすい。 - 杖を持ち上げ両手で溜めたあと叩きつけ(近距離)
かなりディレイがかかっている。
私は持ち上げた手がピクっとなるのを見て避けていました。
攻撃に入る少し前に「ドン、ドン」と2回足踏みするのでそれを合図にするのもアリかも。(足場や状況によって聞きづらい時もあるので注意)
避ければ攻撃の大チャンス。 - 杖を持ち上げ両手で溜めたあと飛び込んできて横払い→そのまま回転してもう一度横払い(中距離以遠)
上の攻撃溜めが終わった後距離が離れているとこちらになる。
2回避ける必要があるが、こちらでも攻撃チャンスは生まれる。
上の攻撃を避けられるのが苦手な人はこちらが避けられないか試してみるのもいいかも。 - 杖を左から横薙ぎしたあとバックジャンプ
仕切り直し行動。
安全に回復を行える。 - 左から横薙ぎ→ナイフを振る→バックジャンプしながらナイフ投げ
仕切り直し行動。
ナイフでの斬りつけに当たってしまうとバックジャンプをしない模様。
ナイフ投げを横歩きで避ければ回復を安全に行える。 - ナイフを召喚し、投げながら近づいて来る→右から横薙ぎ
ナイフ投げからの攻撃が早いので注意。
避けた後も別の攻撃に派生する可能性有り。 - 杖を下段から真っ直ぐ振り上げ→狙いを付けながら叩きつけ
叩きつけが終わった後正面にいると更に別の攻撃に派生しやすい。(ナイフが多かった印象)
叩きつけを敵の後ろに回るように避けられれば安全に攻撃できる。 - 尻尾振り回し
敵の後ろにいると使ってくることがある。
ボーナス行動と言えるので敵の後ろを取って攻撃→この攻撃を避けたあと更にもう一発攻撃という流れを狙っていきたい。 - ハンマーを召喚し、一度振った後飛び上がり叩きつけ
HPが6割ぐらいになると確定で使ってくる。
見た目に反して攻撃後の硬直がそれほどないため欲張らないように。
頂点付近で一瞬クイっと動くので私はそれを目安に避けていました。 - ハンマーを召喚し少し溜めたあと左から杖を振り、その後同じ軌道でハンマーを振る
ハンマーだけかと思いきや、杖も振っているので注意。
この攻撃の後は距離などの条件で別の攻撃に派生する。
私はこの攻撃を確認すると距離を取り、飛び込みながら杖での横払い攻撃→狙いをつけて突き攻撃を誘って敵の後ろに回って攻撃をメインダメージにしていました。(動画をご参照ください。) - ハンマーを召喚し、溜めたあと叩きつけ
溜めの時間が絶妙にイヤらしい。
時間差攻撃をしてきたりは無いので、しっかり見極めよう。 - 剣を召喚し、剣と杖の両方で2回転攻撃
かなり危険な攻撃。
密着状態で使われるとかなりつらいので第2段階に入ってからは密着を維持しないようにしよう。
避けられないと思ったら素直に盾でガードしよう。ローリングで全て避けるのは私には無理でした。 - 剣を召喚し、袈裟斬り→そのまま右から横薙ぎ→杖で突く
横薙ぎをローリングで避けるとローリング終わりに杖が来るという厄介な攻撃。
距離を取りながら避けるか、盾で受けよう。
距離での攻撃方法や、派生の仕方が多彩すぎて紹介できていない攻撃や連携も多くあるかと思います。
マルギット戦は敵の攻撃終わりに敵の正面にいない。ということが特に大事に感じました。
自分の避けやすい距離やパターンを見つけて戦って下さい。
動画
以上、「忌み鬼、マルギット」の攻略情報でした。
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ありがとうございました。

