【ELDEN RING(エルデンリング)】マルチプレイやクロスプレイについてご紹介|死にゲーなのかについても考察

こんにちは!なっしー( @nassy_game )です。
2月に入り、いよいよ25日の発売が目前となったいるエルデンリング。
なっしーとふじむーはふたりとも購入して攻略情報やおもしろポイントをこのサイトで発信していく予定です!
なっしーはPS4版、ふじむーはPC版を購入するのでエルデンリングのマルチプレイやクロスプレイの仕様を確認しつつ、他のフロム・ソフトウェア作品と同じように死にゲーなのかについても考察していきたいと思います!
発売までのワクワクをともに楽しみましょう!
この記事はこんな人におすすめです!
- エルデンリングのマルチプレイやクロスプレイについて知りたい人
- エルデンリングが死にゲーなのかについて気になってる人
目次
エルデンリングはどんなゲーム?
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1~4人
開発:フロム・ソフトウェア
プラットフォーム:PlayStation®5 / PlayStation®4 Xbox Series X|S / Xbox One / Steam
フロム・ソフトウェアの最新作にしてオープンワールドという意欲作。
プレイキャラクターのカスタマイズ、豊富なプレイスタイルを駆使して自分だけのキャラクターを作り上げることができます。
マルチプレイはできる?
エルデンリングはマルチプレイが可能で4つの方法が用意されています!
協力マルチプレイの方法
- ホストが「鉤呼びの指薬」を使う
- ゲストが「褪せ人の鉤指」で召喚サインを書くか「金の小偶像」で召喚サインを近くの解放済みのサイン溜まりへ送る
- ホストが召喚サインを調べてゲストを召喚
侵入マルチプレイの方法
- 「血の指」を使う
- 自動でマッチングしたホストの世界に入る
敵対マルチプレイの方法
- ホストが「鉤呼びの指薬」を使う
- ゲストが「闘士の鉤指」で召喚サインを書くか「赤の小偶像」で召喚サインを近くのサイン溜まりへ送る
- ホストが召喚サインを調べてゲストを召喚
救援マルチプレイのやり方
- ホストが「白い秘文字の指環」を使って救援要請状態にする
- ゲストが「青い秘文字の指環」を使って救援要請を受けられる状態にする
- ゲストが自動でマッチングされた侵入者のいるホストの世界に召喚される
クロスプレイはできる?
エルデンリングは「PS4とPS5」「Xbox OneとXbox Series X/S」の縦クロスプレイができます!
Steam版はどのプラットフォームともクロスプレイができないので要注意です。
友だちと遊ぶことを考えているならプラットフォームを事前に確認しておきましょう!
エルデンリングの対応プラットフォーム
エルデンリングは下記のプラットフォームでプレイすることができます。
- PlayStation®5
- PlayStation®4
- Xbox Series X|S
- Xbox One
- Steam
PS4版からPS5版へは無償でアップグレードもできます。
ふじむーがSteam版を買い、わたしがPS4版を買うので残念ながらマルチはできません。
エルデンリングは死にゲーなのか?
死にゲーという言葉を一般的なレベルまで引き上げたフロム・ソフトウェア。
『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(以下SEKIRO)はそのことを知らずに売れてるという理由だけで購入したユーザーがクソゲーだと吹聴するような展開もありましたがそれは買う方の知識不足。
ただし、高難度で楽しめない、大衆受けできない、という声があったのも事実。
SEKIROの評価を受けてエルデンリングにも多少の影響を与えられてるのか?と思われますがプレイステーションブログのインタビューにてディレクターの宮崎英高氏が「直接的に影響したものはない」と断言されています。
つまりエルデンリングもこれまでと変わらず高難度の死にゲームになっていることでしょう!
が、同じくプレイステーションブログの記事では以下のようにも語られています。
『ELDEN RING』では、ゲームの難易度を意図的に下げるというアプローチは取っていませんが、今回はより多くのプレイヤーにクリアしてもらえると思います。
プレイステーションブログ記事より
難易度は下げていないが、オープンワールドという自由度が高いことや死んだ直後にすぐ再スタートできるなどクリアを容易にしてくれるような要素があるのだとか。
マルチプレイのハードルも下げられているため全体的なクリア率は上昇するのではないかと宮崎英高氏は予想されています。
アクションがそこまで得意ではないけどダークファンタジーが好きでオープンワールドが好き、という人には朗報ですね。
かく言う筆者がそういうタイプです。
なので、今回はマルチプレイをしっかり活用させてもらい楽しくクリアを目指せたらと考えています!
