【ELDEN RING(エルデンリング)】褪せ人のあるあるを実写で再現した動画が話題

こんにちは!なっしー( @nassy_game )です。
あまたの褪せ人たちがせっせとエルデの王を目指す中、現実世界でもエルデの王を目指すことを企てる褪せ人もいるようで。
エルデンリングのプレイ中に起きるあるあるをネタにした動画を投稿したツイートがこの記事執筆時点で15.1万いいね、3.7万リツイートされており円卓で出会える「死衾の乙女 フィア」のパンチラを激写したツイート以上の反響を呼んでいます。
elden ring state of the game pic.twitter.com/nHd2iR1xhr
— Baw 78 (@walidbenahmed) March 14, 2022
衣装のクオリティはさておき動きはかなり再現度が高く、エルデンリングを一度でもプレイしたことがある褪せ人であれば「この死に方わかる~」と思わず笑ってしまうこと間違いなし。
特にローリングした直後に攻撃をくらう場面やパリィのタイミングが早すぎて結局防げないところなど、筆者自身も何度となく苦しめられた動きの再現度の高さに思わず画面を見ながら過ぎていった時間を惜しむ気持ちがこみ上げてきたほどです。
エルデンリングの褪せ人の緩慢な動きがやけに人間の動作に近く、重い武器や鎧を着ると動きまで遅くなるというリアリティさ。
とんでもなくデカイ武器を軽々と振り回すツンツン頭のキャラクターがでるゲームに慣れていた&フロムゲー初心者の筆者にとってはそれだけでハラハラ感とイライラが半端ない。
それでも武器を振り下ろす速さを考えて動く必要があるなどリアリティさがあるからこそ考えることも多いわけでその細かいアクション性も本作の大きな魅力。
これで思い出したのがかつてゲームの時代を塗り替えたバーチャファイターがセガサターンで発売されたときのこと。
いまでは考えられないくらいカクカクしたキャラクターですが当時はそれでもリアルに感じられ、3Dのキャラクターが人間の動きを再現していてかつ自分でコントローラーを使って操作できるなんてことはそれまでのゲームでは考えられなかったわけです。
そんなゲームに対して子どもたちが暴力的になるといって反発する声がありました。高校生がケンカをしたニュースで「バーチャファイターの動きを再現したかった」という供述だけ取り上げたりするマスコミもありましたっけ。
筆者は小学3年でバーチャファイターをプレイしていますがケンカのケの字も知らない臆病者に育ちましたよ。当時とは比べ物にならないリアリティさ&拡散力となった現代でも同じことを言う人はいるのでしょうかね。
ふとそんなことを思い出したエルデンリングの実写再現動画でした。
