目次
鍛冶場に火を(仁之道)からの続きです。
▼これまでのあらすじ
金田城から叔父上を救い出す手筈が整いつつある。石川先生、政子殿、竜三と菅笠衆が助太刀を約してくれた。残るは城の壁を越える道具のみ。小松のたかに製作を依頼しているため、まずは小松にいるゆなと話をしに小松の鍛冶場へ出向きます。
▲小松の鍛冶場に到着し、たかに話を聞く前にゆなと話します。ゆなが言い始めたデタラメが広がっていることを詰る境井仁。冥人の話を信じてみんな村に残っていると。実はただの人間でした、っていうのがバレたら怒らないか。。
▲ついに鉤縄をゲット。縄の先に鉄の鉤をつけており、壁登りや谷渡りに役立つと。これで志村殿救出に迎えます。風峰神社はこの鉤縄を使わないと社殿に到達できません。様々な暗具と鉤縄でますます忍者っぽくなります。侍に忍者、外国人が大好きな組み合わせ誕生。竜三は身なりもいいし、髭もカミソリできっちり整えているのでオシャレですな。その時突然竜三がやってきます。
▲仲間が蒙古に捕まってしまい、このままでは志村殿救出に人手がなりなくなると脅しつつ泣きついてくる竜三。矢立砦の檻の中に捕らわれているらしい。砦近くの四つ辻に戦えるやつを待たせているということで早速移動します。
▲仲間が捕まったのは竜三之譚でゲットした補給路の地図を使い飯を奪いに行ったからだそう。精鋭を連れて行ったのにまんまと生け捕りにされてしまい、逃げ延びたのは竜三ただ一人だったと。精鋭なのに竜三以外全員捕まるって、菅笠衆頼りになるのか・・?
すぐ殺されそうなものですが、捕らわれた菅笠衆たちは檻の中で歌を歌っているらしく、生きているのは間違いないようです。蒙古は歌に魅入られたのでしょうか。生かしている理由があるはずですが、本土襲来の際に先陣として利用するつもりとかそういうことでしょうな。
▲四つ辻に到着。ひろと真三という菅笠衆2人がどうやら逃げてしまったようです。竜三のリーダーシップ大丈夫か・・?飯は取ってこないし、取りに行ったら味方全員捕まって自分だけ逃げてくるし、信用が失墜しているのではないか。「他に逃げたいものは?」と「はい」と返事をしにくい質問をする竜三。こりゃパワハラもしている可能性あり。石川先生といいこの時代はやはりパワハラの極地です。
▲道中境井仁に手立てを考えさせる竜三。冥人様を探す間に何か考えられなかったんかい。仲間を奪われて作戦も人任せ。こりゃだめリーダーだわ。で、砦の正面は守り固いので手薄な裏側の崖から侵入し、中から狼煙が上がったら正面から菅笠衆がうちいるという挟み撃ち作戦を決行します。結局作戦は境井仁がすべて考えると。前回もそうでしたな。役に立たん頭じゃ。後ろから弓で狙われるぞ。
▲たかにもらったばかりの鉤縄を使って崖を登っていきます。鉤縄を使うとターザンのように木から木へ飛び移れます。昔こういう動きをする忍者に憧れたな〜。できないことができるって素晴らしいね。
崖の上は絶景。黄金寺の五重塔、ずっと煙を上げている金田城まで見渡せます。こんなところに家があったらいいね 笑
鉤縄を使って色々な高台へ移動できそうです。穴場スポット用意されているでしょうね。隈なく探したい。
崖側は仁の予想通り手薄。頼りになるリーダーだなー。ほぼ闇討ちで一掃できます。
民家の軒先にも鉤縄を引っ掛けられる部分があり、高いところでも屋根に簡単に登ることができるようになりました。これで屋根の上から闇討ちし放題です。
▲菅笠衆を解放していき、共に蒙古と戦います。菅笠衆たちはガチボコの接近戦。どんどん突撃していきます。
▲狼煙を上げて、竜三たちが侵入したのを合図に境井仁たちも本丸に突入。大混戦ですが菅笠衆の活躍で割と簡単に蒙古全員ブッコロします。
▲大混戦なので、菅笠衆に気を取られている蒙古を闇討ち。どこまでも忍者。
どういうわけか、捕らわれていた菅笠衆はうまい飯をもらい、拷問もなかったようです。やはり先陣に利用するため体力を減らさないように気をつけていたんでしょうね〜。
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