【Ghost of Tsushima】村長(浮世草)

Ghost of Tsushima

村長(浮世草)

政子之譚(仁之道)からの続きです。

安達家は裏切り者によって皆殺しにされた。ただ1人生き残った政子殿を突き動かしているのは、一族を殺した者どもを討つという念願だけだ。武家の一族を手にかける不届き者は罰せねばならん。ということで黄金寺にいる政子殿に助力します。

マップ

Ghost of Tsushima
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▲契約書の中に「貞夫」という名前を見つけたという政子殿。もう顔が怖い。殺したくて我慢ならん、という感じ。貞夫は久田の村長で、夫の安達殿が村長に選んでやったという。しかも安達家が襲撃された夜に久田から逃げているらしい。こりゃ真っ黒ですな。
貞夫は悪知恵が働くが、弟の「八郎」は能無しで、黄金寺の近くで食料を運ぶ姿を政子殿が目撃しているらしい。ということで能無し八郎をひっ捕らえに向かいます。

能無し八郎を探す

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▲道中、政子殿の体調を気遣う優しい境井仁。家族の葬儀はせず、とりあえず埋めたことで一旦納得はしているよう。多少の飯も食えているようで、精神的にも体調的にも問題はなさそうです。眠れてなくて、飯も食えてない、という状態で戦闘は危険ですからね〜。イライラしてすぐ重要人物を殺しますから政子殿は。

荷車を引く八郎を発見

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▲能無し八郎を発見し、政子殿と2人で尾行します。すると、怪しい騎馬の男らと辻で落ち合い、これまた怪しい文を渡す。ふたてに別れたため八郎は捨て置き今度は騎馬を尾行します。境井仁と政子殿が聞いてるとは知らず、賊はとんでもないことを話し始めます。久田の村が不作になって騒乱が起きたとき、抗う村人を殺した賊は、貞夫が雇って者たちだと。卑怯な男貞夫!これは天誅ですな。

木こりの家に到着

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▲貞夫の親族の家らしいが賊が固めています。賊も貞夫の親族らしい。さすが領地の情報には詳しい政子殿。貞夫が中に居るのかどうかわかりませんが、「すぐにわかる」と言って政子殿は1人賊に突っ込んでいきます。こんな血気盛んな女子が別の浮世草にもいたな。

ひなを尋問

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▲木こりの家の中には貞夫ではなく、ひどく怯えた様子の女が1人。間抜けなことに、八郎が渡していた文も発見します。
下記が「貞夫の文」の内容です。

俺が安達家をおそった一人だという話が漏れた
お前の仕業でないことは分かっている
話せば お前の命も俺の命も危うくなることは
承知だろうから俺が迎えに行くまで
誰とも口を利かず誰にも見つかるな
ただし俺のいとこは信用してよい
義理に厚く 剣の腕もある
だが この家紋を身につけている者に
見つかったら自ら命を絶て

貞夫
ひな

この文を見る限り、実行犯は複数いる模様。「貞夫のいとこ」というまだ登場していない実行犯もどこかにいるらしい。寺の坊主が怪しい気がします。この家紋を身につけている者、のこの家紋が見れない。大事な品なのに私取り逃してました。無念。
境井仁か政子殿のことか。政子殿なら政子殿、と書くだろうからきっと境井仁のことでしょうね。で、境井仁の家紋がわかるくらい近づいて話をしたのは曽元以外では純信という坊主ぐらい。年齢的にも貞夫のいとこであったとしても怪しくない。そうげんも黄金寺で坊主になっているし、ということで従兄弟はこいつで確定ですな。

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怯えた女は貞夫の妻で「ひな」という。貞夫の居所はわからないと。この当時にこんな可愛らしい名前があったんですかね。とりあえず屋形に連れて行くことになります。政子殿がすぐぶっ殺さなかっただけありがたいと思えー!

気力の護符 壱

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▲気力の回復量が15%上昇する。酒の味(浮世草)でも手に入ります。

政子之譚 第三幕 夫(浮世草)へ続きます。

haruyoshi

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