【Ghost of Tsushima】弓と道と(浮世草)

Ghost of Tsushima

弓と道と(浮世草)

傷と過去と(浮世草)からの続きです。

傷と過去と(浮世草)からわかる通り、巴は明らかに日吉の湯をターゲットにして襲おうとしています。それに関係した何か怪しい過去を石川先生は持っていそうなのですがいまだ明かさず。長尾博基の話が絶対関係しているであろうし、日吉の湯の民を守りきった後は先生を尋問して、事と次第によっては民を虐げる元凶と判断して切腹させましょう。

なぜ巴は日吉の湯に固執するのか

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▲日吉は石川先生の故郷だから滅ぼすことで力を示したいのだろう、と石川先生。ほんとにそんな理由だけなのかしら?随分故郷の近くの偉そうな位置で道場を開いたものだ。ただ、手遅れになる前に巴から日吉の湯を救う、という石川先生の意見には民の命を優先してひとまず賛成しておこう。
 
もしくは、村を蒙古にくれてやり、勝利に油断したその隙を叩く、とかいうとんでもない作戦も語り出す石川先生。「村を犠牲にする?それでは巴と同じです!」と石川先生をたしなめる境井仁。石川先生は民の命よりも邪魔な巴を殺すことを優先させたいようです。語られたくない過去があって、さっさと口封じしたいんですな。

それでも境井仁の言葉に「確かにな」とあっさり納得はする石川先生。さすがにやりすぎと思ったようではあります。巴は北からくる、と兵術から来る読みなのか方角を断定する石川先生。なんでわかる?実は知ってるんじゃないの?とここでも怪しい。高台に行き、矢を置き、と北側からの侵入に備えようと境井仁が話してるとなんか後ろからガサガサ音が聞こえてきます!

討手を放ってきた巴

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▲蒙古が不意打ちをしかけてきました!プレイタイミングがちょうど夜だったので夜討ち状態でなかなかやりますが、不意打ちなのにガサガサと音たてるくらいの間抜けどものようです。石川先生は「一矢一殺!」ってかっこいいこと言いながら間抜けな蒙古兵に突っ込んでいきますが、全然一発で仕留めません。ヘッドショット狙わんかい。仕方なく境井仁は刀を振るいます。石川先生は何を血迷ったのか、盾を使う蒙古兵に向けて弓を連発。全部盾で弾かれているという失態をさらします。これは動画で残したかった。

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▲盾に矢を射続ける石川先生

日吉を救いに移動

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▲不意打ちの蒙古兵は小勢だったため日吉の湯を狙う時間稼ぎと考えた石川先生と境井仁は急ぎ日吉の湯へ移動します。移動中「わしが死んだらお主が巴を殺してくれ」と珍しく弱気発言をする石川先生。やはり小勢であろうと巴1人ではなく本気で殺しに掛かられたことがショックなのかもしれませんね。境井仁が一緒に居なければ危なかったでしょうね~。盾を射つづけますからね。矢が尽きて死んでたでしょうね~。

村の裏手の滝の近くが手薄だということで、そこを目指します。日吉の湯全体が手薄ではないのかいな。柵やら堀があるわけではないので滝の近くどころかどこからでも侵入可能です。わりとご都合主義なストーリー展開。滝の近くに着くと、刀で暴れまわっても良いですが弓が大量に置かれており、どう見ても弓取り合戦になりそうなので、弓の強化に特化した護符を装備しました。

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▲精密の護符と弓取の護符を装備します。ついでに忠頼の伝説の鎧着てますからね。弓に特化した兵具で臨む。
精密の護符:弓によるダメージが中程度 上昇する
弓取の護符:弓を引く速さと矢を番える速さが15%上昇する

滝の前で蒙古を射殺まくり

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▲手早く身近にある環境で策を練ます。
①ハチの巣を壊して足止め
②草むらに蒙古を誘い込み燃やす
③樽を爆破して足止め

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▲いざ、戦闘開始。石川先生は迫り来る蒙古をものともせず隠れもせず、岩の上から弓を討ちまくりで境井仁も散々射ちまくりました。ハチの巣は遠くからだと効いてるのかどうかわかりにくいです。乾いた草に火を着け損ねましたが、樽は蒙古兵が突っ込んでくる最中に爆破成功。

ついに巴現る

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▲すごい遠くて小さいですが、ついに巴が目の前に現れます。さて何処でしょう。

▲正解は赤丸のところ。ちっちゃ。長尾家の旗を燃やして小躍りしているよう。女か男かもわかりません。名前的に勝手に女子かと思ってましたがシルエット的に男なのかも。燃やした旗のそばでガッツポーズしてるのか小躍りしてるのか、なんとなく遠目でもバカにされてるのは感じ取れます。

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▲石川先生の顔、血だらけでクマがすごい。この一戦だけでかなり憔悴しているようです。歳ですからね。巴が長尾家の旗を燃やすのをみて、「巴の前の弟子が長尾だと知っておるのだろう」と何処か他人行儀な感じで話し出します。おいおい、弟子ではない、巴の言うことをは全部デタラメだ!って前回言ってませんでしたっけ。。疑心暗鬼にさせるつもりとかまで言っていたような。。どうやら嘘をついていたようです。誉を知らぬやつだ。

「かつてのわしは若く傲慢で無情だった」と。やはりな。その傲慢で無情だった石川先生を真似て長尾博基は謀反を起こして失敗し精鋭を道連れにして死んだらしい。賊と戦って死んだのではなんかい!

石川先生は巴にもその話を、自分が弓を教える意味として聞かせたらしい。「巴の前の弟子が長尾だと知っておるのだろう」とどこかから漏れ伝わったみたいな言い方してますが、自分で言うとるんやないかーい!責任逃れの言い訳をする人によくある言い方ですね。私じゃないですよーと。石川先生の弟子の育て方どうなってんだよ。博基の罪も償えず、巴の心も変えられず(境井仁に鋭く突っ込まれます)、2人とも失敗しとるがな。境井仁の師匠は志村なので弟子にカウントしないように!

回避の護符

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▲15%の確率で弓によるダメージを受けない。弓を撃つやつは間抜けだから撃つ前に大声を出します。蒙古兵の場合「ボンショー!ボンショー!」と意味はわかりませんが。なので攻撃中でガード出来なかったり避けれなかったりしなければほぼ無傷です。いらんね。

一旦石川先生の浮世草三部作は終わりのようです。巴は野放しのままかーい。次の浮世草に期待。

覚悟と夢と(浮世草)へ続きます。

haruyoshi

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