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久田の集落に近い森で蒙古の番兵が増えているらしいのに街道を安全に通る商人がいるらしく、こんな時に怪しい噂だ、ということで調査に乗り出す境井仁。
▲噂の場所にある民家に入ると何故か手負いの人ばかり。主人に話を聞けば、なんと蒙古と手を結んでいる商人がいるというではないですか!許せませんな。
そいつが持ってる通行証を家族総出で奪おうとしたが番兵に返り討ちにされたという勇ましさ。対馬のためにの女武士も顔負け。素人集団でよく逃げてこられたな。
蒙古と結託している商人が持つとされる通行証があれば、蒙古軍に止められることなく街道を通れるようになるらしい。安全が保証されない状況でそんな通行証いるか?とは思う。
家族総出で襲いかかった通行証を持つ商人の荷車は道に残ったままということで境井仁が代わりに取りにいくことに。すでに兵が集まっているやもしれぬと主人に言われても動じない境井仁。
▲荷車のところに行くと商人はすでにおらず、矢が大量に置いてあるので蒙古大量発生フラグが立ちます。結局その場に通行証はなく、蒙古軍に囲まれ返り討ちに。小屋の男らが狙いと踏んで知らせに戻りますが時すでに遅し。小屋も同時に襲われて蹂躙されたあとでした。
▲弟の居るであろう民家に向かう道中にいきなりクマに遭遇。突然クマに遭遇すると何もできないのはゲームも同じ。1、2発良いパンチをくらいましたがなんとか倒せました。ビビらせやがってまったく。
▲どうやら弟の居る民家は蒙古軍に見張られているようで周りの敵を闇討ちしていきます。呑気に壁に持たれて時間をもて余してる蒙古兵にも容赦無し。
▲全員闇討ちで葬ってから弟を解放し話を聞けば、物資を運べば家族を逃すと言われたから渋々協力していたとのこと。兄が殺られたことを告げると意気消沈する弟。しかも通行証など持ってないという。なんだとー!他の家族が気がかりだが顔向けできないとか言い出し、まんまと利用されて兄も失ってしまった二重の悲劇に見舞われた弟が不憫でなりません。が、死んでないだけましか。
暗具の威力が上昇します。くない、とりもち玉、てつはうで与えられるダメージが増加するため大人数との斬り合いや隊長に効果的です。