【Ghost of Tsushima】忠頼の伝説(伝承)

Ghost of Tsushima 忠頼の伝説
Ghost of Tsushima

忠頼の伝説(伝承)

浅藻にいる琵琶法師がなにやら「忠頼の伝説の鎧」について語って対馬島民を勇気づけている、と聞いてその琵琶法師に会いに行ってみることにした境井仁。その琵琶法師が語る伝説の鎧という響きにドラクエ的なワクワク感を禁じ得ないのでした。

マップ

Ghost of Tsushima 忠頼の伝説 マップ
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▲ついに手を出していなかった南部の方に進出。冥土の噂は「民の希望」から次のランクにアップする直前。

琵琶法師は語るのが仕事

Ghost of Tsushima 忠頼の伝説 琵琶法師
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▲初めて行った南部は遠かった。ショートカットで移動せずに地道に馬でゆっくり歩きながら移動するのが好きです。移動も楽しい、そんな素敵なゲームです。

Ghost of Tsushima 忠頼の伝説 紙芝居
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▲伝承恒例の紙芝居風ムービースタート。この琵琶法師の語り口調もアメリカの制作会社が作ったとは思えないクオリティです。彼らのリサーチ能力と現実に落とし込む力はすごい。優秀なクリエイターがいるんでしょうね〜。

琵琶法師の語るところによると、昔々長尾忠頼という名の弓の名手がおり、浅藻浦の民を皆殺しにしようとしてきた海賊にたった1人で立ち向かってほとんど射殺してしまい、生き残った者の刃も通さないというまさに伝説の弓使いが使った伝説の鎧。そんな忠頼公が死んだ後、鎧も消えてしまい忠頼公の末裔が持っていて強者の訪ねてくるのを待っているらしい。先祖の大事な鎧を人に渡すのはどうかと思いますが、より強い者に受け継ぎたいということかな。「紫の冠」という地が言い伝えに残っており、忠頼公もよく参ったらしいのでそこに行ってみることに。紫の冠で眠っていればいいですが、伝承はそううまく行きませーん。

紫の冠

Ghost of Tsushima 忠頼の伝説 紫の冠
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▲文字通り小山に紫の菊が咲き乱れて紫の冠のよう。

マップ

紫の冠 マップ
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忠頼の庵への地図

Ghost of Tsushima 忠頼の伝説 忠頼の庵 地図
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▲紫の冠に到着しましたがやはり鎧はなく、忠頼の庵への地図がありました。マップ上では庵がありそうな位置の範囲指定しかされませんのでそれらしいところをうろちょろして探すしかない。で、どう見ても上が現在いる紫の冠で、下のお地蔵さまは黄金寺なのでその間に流れている川の、似たようなところを探します。

忠頼の庵への入り口発見

忠頼の庵 入り口発見
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▲入り口はこんな感じで下を通る形になっています。中々わかりにくい。

マップ

忠頼の庵 マップ
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▲あたりをうろちょろしていたおかげでクマを3頭くらい倒しました。よくクマが出るエリアなのかどうなのか。

忠頼の庵
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▲穴を通り抜けるとドラクエ感満載の細い道。ドラクエ11の最初の村から城へ行く途中の道にもこういうところありましたね〜。

忠頼の庵 蒙古がいる
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▲途中で蒙古兵の死体発見。また伝承のアイテムを狙っているようです。蒙古が伝説鎧探してどうするんでしょうね。着たいのか?それとも境井仁が来ると思って嗅ぎ回っているのか。

忠頼の庵に到着

忠頼の庵 美しい紫の菊
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▲またここも美しいこと。紫の菊の庭のちょうど良い位置に社殿を配置する設計は誰がしたんでしょうね?この配置がなんとも日本人的。少し人の手の入った自然の中で中心にドンではなく少し中心からずれて申し訳程度の大きさの社殿。紫の菊を邪魔はしないけどしっかり存在感を出している感じ。周りの竹、奥の庵、手前の門、絶妙だな〜

忠頼家の墓

忠頼公の墓
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▲忠頼家のお墓がありました。ついに鎧が!というわけにはいきません。伝説の鎧がそう易々と手に入ってはいけないのです。ドラクエだって伝説の鎧は最後の方ですし。

子孫の楓(かえで)現る

言い訳無用の女と戦い
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▲「ここで何をしている!」「即刻立ち去れ!」と威勢のいい女性が現れます。境井仁は名を名乗り、志村殿の甥だとも言いますが「嘘をつくな盗人め!」と聞く耳持たず、殺し合うしかないよう。直前に蒙古が荒らしに来ているとはいえ、日本人でちゃんと名を名乗っているのだから分けくらい聞いてもいいような。境井仁もちょっと距離をとって説明をするとか。だいたい境井仁も目の前の女性は忠頼公の関係者だくらいわかりそうなものなのに。無意味な争いですわ。

血だらけになっても戦う
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▲可哀想に、血まみれの女性。女性に対しても容赦ない境井仁。言葉では「敵は同胞ではない、争いたくない」と言いますがその刃は無慈悲に降り注ぐのでした。

Ghost of Tsushima 忠頼の伝説 いきなり命乞い
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▲殺されそうになり慌てて「なにとぞお待ちを!」とストップをかける楓。卑怯なり!刀を抜いたからには死を覚悟せい。

Ghost of Tsushima 忠頼の伝説 戦った後は礼儀を重んじる
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▲結局鎧はこの場になく、「忠頼公は浅藻浦を永遠に見守る」とかいうあやふやな情報を得てそれを頼りに境井仁は浅藻浦を目指すのでした。

浅藻浦

浅藻浦
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▲浅藻浦に到着。すでに蒙古兵が数名居る模様。

琵琶法師が捕虜になってる
Ghost of Tsushima

▲近づくとなんと琵琶法師が蒙古の捕虜になって連れてこられている。なんと間抜けな。

捕虜解放
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▲琵琶法師の周りの蒙古兵から優先してすっちゃかめっちゃかの末なんとか琵琶法師は無事。おのれも石を投げるとかなんとか戦わんかい。蒙古兵がなぜか忠頼公の嫡男の書いた手紙を持っており、その解読をするためにここに連れてこられたとか。どういうこと?解読するのにこの場所に来る必要があったのか?解読ではなくて手紙を読んで道案内した、が正しいような気がしますね。

忠頼公の伝説の鎧ゲット

伝説の鎧ゲット
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▲琵琶法師は命がけの嘘で蒙古兵に鎧のありかを言わなかったよう。境井仁が来ると信じていたとか。中々忠義に厚いやっちゃ。そして命がけのかけ。肝がすわっておる。琵琶法師の命がけの嘘もあってついに忠頼公の伝説の鎧をゲット。伝承のアイテムは道中が長い長い。これでようやくこの伝承は終わりか、と思いきや蒙古兵の新手が次々押し寄せます。

伝説の鎧で初バトル
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▲忠頼公の石碑の横に矢束がやたらあるのが気になっていたのですが、新手に使えということでした。「ボンショー!ボンショー!」とうるさい蒙古兵に弓を打ちまくりますが途中から刀で突っ込んでくる者あり、てつほうを投げてくる者ありでかなり苦戦します。全員ぶっ殺した後「忠頼公の再来かと思いました」なんて呑気なことを抜かす琵琶法師。琵琶法師も屠ってやろうかしら。

Ghost of Tsushima 忠頼の伝説 伝承完了
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▲編笠も相まって勇ましい見た目になってきた境井さま。

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