Ghost of Tsushima_20201004132535
目次
伊三殿の息子から伊三殿が殺されたと聞いた。息子から仏像を守るよう頼まれたが、本当の望みは父親の仇討ちだろう。その心持ちはよく分かる。
▲伊織に話を聞いてみると、父親の伊三が殺された上、伊三が作った傑作の仏像も破壊されたという。伊織の手によって像は元に戻せるそうなのですが、その為には蒙古に乗っ取られた家にある道具が必要だと。取ってきてやりましょう!
▲伊織に出会った大仏を正面にして左側の道を道なりに登っていくとすぐ伊三の家があります。蒙古兵が数名いますがなんと伊三は殺されずに生きています。よかったよかった。伊三殿を救うため蒙古を成敗します。
▲蒙古に殺されてなかった伊三さん。殺されなかった理由は伊三の腕を蒙古の武将が認めたかららしいです。伊三の作品をフビライハーンに献上したいと言われ断れるかと。敵国の武将といえども作品や腕を認められて評価されるというのは職人にとっては嬉しいことなのでしょうねー。
▲破壊された道沿いの菩薩像は伊織が生まれた時に作ったものらしい。「フビライのために像を掘ることが家族よりも大切なのか!?」と境井仁が聞きますが、「家族も国もいつか消えるが、像は永代残る」と伊三がいいます。根っからの職人。息子は可愛いがわしは芸に仕えねば、と。芸術頑固じじいですわ。
▲伊三を連れて伊織のいる大仏のある場所へ戻ると蒙古がやってきている。
▲伊織は無事なのか・・・。菩薩像からの天誅に見せかけて大仏の上から奇襲します。
▲伊織は殺されてしまっていました。無念。父親の傑作である大仏を命掛けで守ったようです。「息子の命に比べればこんな像など・・・」と伊三さんは今更ながら後悔されているもようです。息子の想いを叶えるため仏像を修復しなされ。
効果:15%の確率で弓によるダメージを受けない