こんにちは!なっしー( @nassy_game )です。
アモング・アスをプレイしてからというもの「人狼ゲーム」にはまってます。
アモング・アスは友だちとプレイするとワイワイ盛り上がっておもしろいですが、見ず知らずの他人とプレイするのは気が引けますよね。
それはそれで楽しいのでしょうが、やっぱり顔見知りと会話しながらプレイするのに向いてるゲームです。
人狼ゲームは好きなのでプレイはしたい。でも会話は苦手。
アモング・アスほど会話が必要なくサクッとできる人狼ゲームは無いのか!?
そんな口下手なあなたにおすすめなのが、今回ご紹介する人狼ゲーム【ジャックと探偵】です。
2022年1月13日にアプリとしてリリースされ人気が急上昇しているゲームです!
【ジャックと探偵】はこんな人におすすめです!
目次
【ジャックと探偵】は人狼ゲームなのに会話禁止・脱落なし、10分で遊べる基本無料の手軽なスマホゲームです!
イギリスはロンドンを震撼させた実在の殺人鬼「切り裂きジャック」をテーマにしています。
プレイヤーは「ジャック」、ジャックに心酔している「心酔者」、ジャックを捕まえようとする「探偵」の3つの役割から1つをランダムで与えられます。
人狼ゲームの定石通り、昼は移動、夜は殺人が行われるターンを繰り返します。
昼はタイルを移動し、夜になるとジャックだけが行動を行え、ジャックの動きは他の参加者に見えません。
ジャックによる2回目の犯行がおきると全員参加の投票が行われます。
投票の結果、「ジャック」が最多だった場合は「探偵」の勝ち。
「探偵」や「心酔者」が最多だった場合は「ジャック」の勝ち。
最後は投票によって勝敗が決る手軽な決着の付け方になっているため、どの役割でも会話不要でゲームが進行できます。
話すのが苦手な人でも楽しめる人狼ゲームです!
開発者がツイッターで心酔者の登場確率に関するツイートをされていました。
「心酔者」が居ないパターンもあるようで、推理の幅が広がりますね。
ジャックに選ばれたらハラハラドキドキ。
わたしは10回ほどプレイしましたが3回ジャックに選ばれました。
人数的に探偵になることの方が多いですがなかなかジャックで遊べない、ということは無いです。
与えられた役割が何であろうと昼は探偵として移動(捜査)することになります。
ただし、漠然と移動するだけではだめです。
ジャックとして犯行がしやすい場所に移動してないか、とか。
自分は探偵なので端っこを行く、とか。
どんな役割でも動きのチェックや工夫が必要になっています。
単純ですが緊張感のあるプレイができるすばらしい仕組み。
役割がジャックの場合、夜に犯行をするターンがあります。
自分の周囲にあるタイルから1つを選択し殺人を行いましょう。
ただし、これも漠然と選べばよいというわけではありません!
周囲にあるタイルから犯人が複数になるように重なるタイルを狙ったり、
他人に容疑が掛かりそうなタイルを狙う必要があります。
できるだけ容疑者が多いタイルを狙うのがセオリーでしょう。
逆に探偵はタイルが重ならないよう移動することを心がける必要あり。
移動だけでもこういう駆け引きができます。
ジャックの犯行中、他の探偵は当然その動きを見ることはできません。
翌日になって犯行現場が全員に明かされます。
ここで全く関わらないプレイヤーも出てくるのでどの色が関係ないのかしっかり覚えておきましょう!
探偵のようにメモを取りながらプレイするとわかりやすいです。
夜の犯行は意図的にスキップも可能です。
ただし、スキップは2日連続行えない仕様になっているので使うタイミングも工夫が必要。
一見スキップする必要が無さそうなタイミングでスキップするのもあり。
プレイヤーが分散していたら次のチャンスに賭けてスキップするのもあり。
犯行をするタイルがプレイヤーで埋まっている場合もスキップされますが、これは連続スキップのカウント対象外。
怪しいプレイヤーの周りのタイルを埋めて追い詰めることもできます。
使い方次第で探偵の捜査を撹乱させるナイスな機能です!
2回目の犯行をするとプレイヤー全員の投票が開始。
先に「仮投票」が行われたあと「最終投票」が行われますがここもぼーっと見ていては負けてしまいます。
というのも、仮投票で怪しい投票をしている人間がジャックの可能性が高いためです。
ジャックは当然自分が犯人だとわかっているので罪もない探偵に投票を入れます。
わかりやすい例では明らかに犯行が出来なかったプレイヤーに投票していたりする人も。
「かなり怪しいプレイヤー」に投票しない場合、そのプレイヤーはジャックか心酔者である可能性が高い、といった推理もできます。
最終投票では自分が「こいつがジャックだ!」と思うプレイヤーを選択。
投票が当たっているかどうかでプレイ後に得られるポイント数が増減します。
最後まで気を抜かずに推理しましょう!
【ジャックと探偵】では下記3つのゲームモードが用意されています。
ソロモードでは参加者を4~6人で選択し難易度を変えることができます。
ソロで練習してからランクマッチをプレイするのもあり。
醍醐味は他人とのオンラインプレイなのでぜひ「ランクマッチ」に挑戦してみてください。
わたしは初見で1時間ほどランクマッチをプレイしましたが勝ったり負けたりとかなり楽しめました。
ツワモノだらけで全然勝てない!ということはありません。
2022年2月24日に「ジャックと探偵」のニンテンドースイッチ版が開発されていることがリリースされました!
発売は2022年の夏を予定。アプリは無料ですがニンテンドースイッチ版が無料なのか有料なのかは発表されていません。
オンラインプレイをするためにはNintendo Switch Online(有料)の加入が必要ではあるようです。
ニンテンドースイッチ版の開発とともにアプリ版も含めた大幅な改善を行うということも発表されており、シナリオモードの追加やマップの追加など既存ユーザーでもさらに楽しめる要素が追加されます!
アプリ版とのクロスプレイも可能になるので子供と一緒に気軽にプレイすることもできそうですね。
子供はスイッチで、両親やおじいちゃんおばあちゃんはアプリでプレイ、なんて使い方でまさに家族みんなで楽しめるボードゲームとなりそうです。
スイッチが無かったり、アプリで遊ばせるのに抵抗がある場合、リアルで「ジャックと探偵」が遊べる商品も用意されています!
コロナが落ち着いて田舎に帰りやすくなったら親子3世代で遊びたいものです。
会話無し、脱落無し、10分程度で終わるという手軽さがすばらしいゲーム。
これなら街なかでの待ち合わせや電車の中など人混みでもさくっとプレイできます。
それでいて移動や犯行で役割がバレてしまうかもしれないという緊張感がある。
自分がジャックのときに投票で選ばれなかったときの痛快感。
逆に探偵で、ジャックを見事当てたときの爽快感。
かなり病みつきになります。
「会話が苦手で人狼ゲームが好きな人」というターゲットにドハマリしそうですね。
ぜひ定期的なアップデートや別のテーマで同様の作品に期待したいです。